フィリピン留学で学ぶMBAの英語(14)Application of Management Skills

とうとうこのMBAシリーズも修士論文を除いては最終回となります。最後のモジュールは、Application of Management Skills。

これまで学んだスキルを総ざらいしましょう、という感じのモジュール。授業時間も倍、単位数も倍という重要な科目。しかし、「これで終わり」という気の緩みと、総花的過ぎるモジュール構成に対する退屈感で、残念ながらどうにも楽しめなかったことを覚えています。

そこで、これでもか!という感じのオールスター講師陣の中で、一際光っていた教授についてを少しご紹介します。彼の名は、Johnnie Johnson.Decision making(意思決定)のプロセスについて、深〜く語ってくれました。

彼の良かった点は、ふんだんに心理学的要素を取り入れている点。結局、ビジネスって人がすることなので、人の心を理解したり読めるかってのが重要なわけです。顧客の心理・上司の機嫌・同僚の気持ち等が読めれば、ビジネスなんて簡単ですよね。

そんな中で私が一番印象に残っている彼の言葉(正確には覚えていませんが)。

人間は得したことはすぐ忘れる一方、損したことばかり覚えている傾向がある。

例えば、抽選で5万円の食事券が当たって、同日に2,000円で買ったものが不良品だった場合。人って、5万円の利益は忘れて、2,000円の損失ばかりに目がいってしまうのです。つまり、「プラス48,000円の利益」が事実なのに、頭の中は「マイナス2,000円という印象」に支配されてしまうのです。

そう、そして意思決定を誤ってしまうのです。

下記、Johnnie Johnsonのビデオです。かなり、ゆっくり話しているので頑張って聞いてみて下さい!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

『フィリピン留学 ブログには書けない話』

http://mail-lp.com/p/LP0

非帰国子女として英語を10年間勉強し、

英国にMBA留学し、

フィリピンに4年住み、

セブ島で英語学校を経営してきた

知恵と経験を凝縮しました! 無料ですのでこのままご登録下さい

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★