セブ島短期留学は1週間・2週間・1ヶ月どれがいい?期間別の効果・休み方・費用【2026年】
『英語を学び直したい!』
『昇進のためには英語のスピーキング力が必要!』
『将来の転職のために英語力を付けておきたい!』
そう思っている社会人の方は多いはずです。でも、仕事は辞められないし…まとまった休みも取れないし…そんな声もよく聞きます。
セブ島短期留学に来るうちの生徒さんを見ていると、働いている方は1週間で来る人がいちばん多いです。リモートワークができる方は2週間で来ることも。転職活動中の方は4週間が多いですね。
ひと口に短期留学と言っても、1週間・2週間・1ヶ月では中身がけっこう違います。実は、期間を決めるときに最後に引っかかるのは、英語力より仕事の休みだったりします。
正直に言うと、どの期間で来ても英語がペラペラになることはありません。10年、うちの学校を運営してきて、そこはごまかしようがないと思っています。期間で違うのは「何が変わるか」と「休みの取り方」なんです!
迷ったら、行ける期間で決めてしまっていい。これは2週間・1ヶ月の記事でも書いた、私の結論と同じです。
1週間・2週間・1ヶ月を比べながら、あなたに合う期間の選び方を一緒に考えていきます!
セブ島短期留学の期間、1週間・2週間・1ヶ月を比べると
まずは全体像から見てください。
うちの生徒さんの傾向をもとに、1週間・2週間・1ヶ月(4週間)の違いと、総額の目安(2026年9月時点)を表にまとめました!
| 期間 | 授業日数 | 変わること | こんな人が多い | 休み方 | 総額の目安 | 詳しい記事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1週間 | 5日 | 英語への「姿勢」が変わる(抵抗感が減る・今の実力が分かる) | 働いている社会人(いちばん多い) | 有給5日+土日で9連休 | 約23万円 | 1週間の記事を読む |
| 2週間 | 10日 | 話す抵抗が薄れ、自分の課題が見えてくる | リモートワークできる人・有給をやりくりできる人 | 有給+GW・お盆・年末年始/仕事を持ち込む | 約33万円 | 2週間の記事を読む |
| 1ヶ月(4週間) | 20日 | 耳が慣れ、英語を勉強する習慣がつく(「話せる」ではなく「話し始める」) | 転職活動中・転職の合間 | 長期休暇・転職の合間・休職中 | 約50万円 | 1ヶ月の記事を読む |
金額は2026年9月時点のもので、航空券や現地で使うお金まで含めた総額の目安です。内訳や3ヶ月分の総額(約130万円)は費用の記事に、最新の料金はコース料金のページでご確認ください。
気になる期間があれば、表の「詳しい記事」からそのまま飛んでもらって大丈夫です。ここから先は、期間ごとの中身をもう少し詳しく見ていきます!
1週間|ペラペラにはならない。でも英語への「姿勢」が変わる

1週間の留学で英語がペラペラになるか。
なりません!
これは正直に言っておきたいです。マンツーマン授業を1日4〜6コマ受けたとして、1週間でせいぜい20〜30時間。日常会話ができるようになるには一般的に1,000時間以上の学習が必要と言われているので、20時間ならその2%なんですよね。
じゃあ意味がないのかというと、それも違うと思っています。
1週間で、目に見える英語力の変化は限定的です。いや、正確に言うと「英語力が上がる」のではなく「英語に対する自分の姿勢が変わる」のです。完璧じゃなくても伝えようとする力がつき、自分から話しかけられるようになる。これが1週間で起きる本当の変化だと思っています!
日本にいると、英語を話す機会はほぼありません。「間違えたらどうしよう」が先に来て、心理的なカベがどんどん高くなっていきます。1週間、マンツーマンで英語を話し続けると、そのカベが少しずつ溶けていくんですよね。
以前、1週間の留学に来ていた40代の生徒さんの話をさせてください。英語は超初心者で、授業3日目が終わったところだったのですが、近所のモールで店員さんに話しかけてみたら伝わったそうです。それだけでものすごくうれしかったと言っていました!
英語力だけ見れば、まだ初心者のままです。それでも3日目には、自分から英語で話しかけてみるところまで来ていました。私はそこに1週間の意味があると思っています!
同じ1週間でも、「来てよかった」と言う人と「こんなものか」で終わる人がいます。差はシンプルで、「英語への抵抗感をなくしたい」くらいの小さな目的があるか、授業が終わっても英語を使おうとするか、なのです。
有給と土日を組み合わせれば9連休が作れる。だから、働いている社会人がいちばん多く選ぶのがこの1週間なんです!
「1週間の短期留学で、本当に友達なんてできるの?」
そう思うかもしれませんが、心配いりません。うちでは毎週日曜日に新入生の歓迎会、金曜日に卒業生の送別会を学校主催で開いています。到着したばかりで緊張している新入生を、在校生が温かく迎え入れてくれる会なんです!
初日の授業にもスムーズに入っていけるので、この歓迎会はとても好評なんです!
平日は月曜から金曜までフルで授業なので、観光の時間はほぼありません。「せっかくセブに来たのに海も見てない」とならないように、帰国日を1日延ばして土曜日を丸1日使うのがおすすめです!
9連休の組み方や、もう少し詳しいスケジュールは1週間の記事にまとめています!
2週間|話す抵抗が薄れて、自分の課題が見えてくる

2週間になると、授業日数は10日。1週間よりも中身が変わってきます。
最初の2〜3日は、マンツーマン授業をしんどく感じる人もいます。1対1なので黙ってやり過ごせず、沈黙や間違いが怖くなるんですよね。私も最初はそうでした。
1週目の後半になると、多少間違えても口に出してみる人が増えてきます。2週目に入ると、自分がどこでつまずいているのか(単語が文にならない、聞き取れても返せない、など)を自分の言葉で説明できるようになるんですよね。
英語力が完成するわけではありません。でも帰国後に何を勉強すればいいかが分かる。これが2週間の大きな成果だと思っています!
リモートワークができる方だと、2週間で来ることもあります。時差は1時間なので、授業のあとに日本の仕事をするスタイルもできるんです。働きながら来るときの注意点は、あとの「選び方」で詳しく書きますね。
2週間の留学中にある週末は1回だけ。「せっかく来たのだから」と、そこにアイランドホッピングやマッサージをまとめて入れる人が多いんです。週末に使うお金が2週間と4週間であまり変わらないのは、そのせいなんですよね(笑)
詳しい変化や費用の比較は、2週間の記事にまとめています。
1ヶ月(4週間)|「話せる」ではなく「話し始める」期間

1ヶ月(4週間)になると、変わることがもう少し増えてきます。
話すことへの抵抗感がなくなる。耳が慣れて、単語ではなくフレーズのまとまりで聞こえてくる。英語を勉強する習慣がつく。これが4週間で起きる変化です!
ただ、「言いたいことが何でも言える」状態にはなりません。単語や文法の土台は、1ヶ月ではそれほど増えないんですよね。
週ごとに見ると、1週目は授業のリズムや暑さ、食事に戸惑い、2週目には聞こえなかった音が聞こえてきます。3週目に「なかなか英語は身に付かない」という壁にぶつかる人もいますが、4週間来たJURAさん(30代・転職活動中)は最終週に「臆することなく英語で話しかけられるようになった」と手応えを話してくれました!
4週間で来るのは、転職活動中の方が多いですね。休職中や転職の合間だからこそ取れる、まとまった時間なんだと思います。
私自身、40歳で初めてセブ島に留学したときも期間は4週間でした。初日のレベルテストでは説明が何ひとつ分からなかったほどのスタートで、4週間で大きく伸びたわけではありません(笑)。それでも「間違えても恥ずかしくない」と分かって英語を話すのが楽しくなり、2ヶ月後には3ヶ月のリピート留学に戻ってきました!
30日以内なので、通常の4週間コースならビザ延長はまだ要りません。ただし前後に延泊を重ねると30日を超えることがあるので、そこだけ注意してください。
1ヶ月あると、逆に油断して「まだ3週間ある」と最初の1週間を流してしまう人もいます。来る前に「この1ヶ月で何ができるようになりたいか」を1つ決めておくと、4週間がブレません!
私の4週間の話や、週ごとの詳しい変化は1ヶ月の記事に書いています。
セブ島短期留学、期間の選び方|先に「休み」、次に「目標」

まず、行ける期間で決めていい
働いている方なら、土曜に発って翌々週の日曜に帰る。これで有給5日+土日の9連休が作れます。ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィーク・年末年始に重ねれば、使う有給をさらに減らせますよ!
年末年始の休みに合わせて行く方法は年末年始の記事に、2027年の春休みに合わせて行く方法は春休みの記事にまとめています!
リモートワークができる方なら、時差は1時間、直行便もあって、学校のWi-Fiも整っているので、授業の後にZoomやメールをこなせます。
セブ島に留学に行ってくると会社の人に言わなければ、セブ島にいることに気づかれない同僚も多いのではないでしょうか(笑)
ただし、毎日仕事を持ち込むとかなり疲れます。授業のコマ数を減らすなど、仕事の量に合わせて調整するのがおすすめです!
転職活動中や転職の合間なら、4週間で来る方が多いです。
「1ヶ月の休みが取れるまで待とう」と出発を先送りして、そのまま数年たってしまう。これは本当にもったいないと思っています。
4週間が難しいなら、まず2週間。2週間が難しいなら、まず1週間。それで十分です!
目標で微調整する
期間が決まったら、次は目標です。
- 1週間で目指せるのは、話すカベを下げること。今の実力を客観的に知ること
- 2週間で目指せるのは、帰国後の課題を持ち帰ること。自分に合う勉強法を見つけること
- 1ヶ月で目指せるのは、耳を慣らすこと。英語を勉強する習慣をつけること
目標が「英語がうまくなりたい」だけだと、帰ってきたときに何を達成したのか判断しにくいです。「自分の仕事を英語で3分説明できるようになる」くらい具体的にしておくと、授業の内容も決めやすくなります!
同じ1週間でも、授業は学校によって3〜5日

ここは学校によって差が出るところです。2週間の留学でも、初日に授業がないと、予定していた授業日の1割がなくなってしまいます。
他校の多くは、初日がオリエンテーションやレベルテスト、両替、買い出し、各種手続きだけで終わります。しかもフィリピンは祝日が多い国なのに、他校では祝日に授業がありません。1週間の留学中に祝日が1日あると、授業は実質3日しか受けられないのです…
うちは、留学開始1週間前にオリエンテーション動画とレベルテストの課題を配布しておくので、初日からフルで授業を受けられます。両替も、レートのいい両替屋さんに学校まで来てもらうので、生徒さんの時間を無駄にしません。祝日も講師に手当を払って通常授業を行っています。
私やKGも他校での留学経験があるからこそ、こういう不親切なシステムを排除できるのです!
詳しくは初日からフル授業の記事にまとめています。
短い期間で来る方ほど、1日のコマ数も見ておいてください。集中英語コース(1日6コマ)は、2週間以下の短期でできるだけ授業を受けたい方向けのコースです。
短い期間を「くり返す」選び方もある
1週間を6回くり返した男性が、うちにいます。実はこれ、共同オーナーで日本人講師のKGの話です。
KGが初めてセブ島に留学したのは2008年。当時すでにIELTSで6.5を取得し、イギリスの大学院(MBA)にも合格していたのですが、会社と折り合えずに、留学は延期になりました。取った英語力を落とさないために選んだのが、1週間のセブ留学を6回くり返すことでした。
4年後の2012年、何の準備もせずに受けたIELTSで、同じスコア(Overall 6.5)を取ったそうです。「1週間を4回くり返せば1ヶ月留学と同じ」というのがKGの考え方です!
2週間だけ参加して、翌年また2週間来る方もいます。年1回を3年続ければ、通算で6週間。1回にこだわらなくてもいいんですよね!
私はこの「くり返す」という発想が、忙しい社会人にはいちばん現実的だと思っています。
休みが2〜3日しかない人へ:超短期コース

「2〜3日しか休みが取れない」という方には、超短期コースがあります。
最短2日から留学ができます。2日間(3泊)コースと3日間(4泊)コースの2つ。金額はコース料金のページをご覧ください。
2〜3日の滞在でも「話せる手応えを感じた」という声が多く寄せられています!
短期で来る社会人に、うちが選ばれている理由
『セブ英語倶楽部』は2016年の開校から、2026年でちょうど10年になりました。この10年、短期で来る社会人のみなさんを数えきれないほど見てきて、選ばれている理由がいくつか見えてきたので、正直に書いていきます!来てくれるのは30代・40代の同年代の社会人が多いです。
30代・40代の社会人が仕事を辞めずにどうセブ島留学を組み立てているかは、社会人のセブ島留学の記事にまとめています。
日本人オーナー2人が学校に常駐

セブ島在住歴10年以上の日本人オーナー2人が、学校に常駐しています。私は生徒さんと同じ学校内に住んでいて、緊急時なら24時間対応できます。
一般的な英語学校では、日本人スタッフがインターン生だったり、業務時間内しか対応してもらえなかったりという話も聞きます。うちはオーナー2人が常駐しているので、何か起きても可能な限りその場で判断して対応できるのです。
「授業内容を変更してほしい」「体調を崩してしまった」「Wi-Fiがつながらない」。こういった学習面・生活面の相談はもちろん、「おすすめのレストランを教えてほしい」といった些細なことにも、セブ島での生活経験を活かしてお答えしています。
何かをお願いするわけではなくても、『いつもそばにいる安心感があってとても良い!』と言ってもらえることが多いんです。困ったときにすぐ相談できる相手が近くにいるだけで、海外生活の不安はかなり減るはずです!
日本人講師KGのグループ授業

セブ島の他の学校との一番の違いが、イギリスの英語講師資格『CELTA』を持つ日本人講師KGが在籍していることです。
KGの授業を受けるのを楽しみに来るリピーターさんが本当に多いです。日本語で文法の微妙なニュアンスを説明できて、日本人特有の発音のクセも瞬時に見抜いて指導してくれます。
申し込みのときは「グループは恥ずかしいから」とマンツーマンだけにした方が、来てから他の生徒さんの評判を聞いたり、KGと話したりして、グループ授業を追加することも本当に多いんです!
「ネイティブ講師の方がいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実は日本人が英語を学ぶうえで効果的なのは、同じ苦労を経験した日本人講師から学ぶことなのです。
日本で社会人だったころは上場企業の役員をしていた人なので、『転職を考えている』『キャリアチェンジしたい』といった相談でも、普通の人とは違ったアドバイスがもらえるかもしれません!
卒業生からいただいた感想を2つ置いておきます。
非常に楽しかったです。
1日1コマだけでしたが、1番楽しんで受けられた授業でした。色々なトピックを授業中に議論できました。
中でも経済は私の好きなトピックであり、KGさんや生徒さんと意見交換をしながら楽しんで英語や経済を学ぶことができました。もし次に留学できる機会があれば可能なら1日2クラス受けたいと思っています。
食事や買い物などで使える英語を教えてくださり、早速、滞在中や帰国時の航空機で使えました。
正社員のフィリピン人講師と定員10名

セブ島留学の体験談でよく聞くのが、講師の質のバラツキや遅刻・欠席への不満です。これは大型校が、閑散期と繁忙期の生徒数の差に合わせて講師の数を調整しているからなのです。
大型校では、繁忙期だけ雇うアルバイト講師に頼らざるを得ないところが多いです。うちは定員10名の小規模校で、講師は全員正社員。平均勤続年数も長く、2016年の開校以来ずっと在籍してくれている講師が2名います。
さらにKGが定期的に研修をして、日本人が求める授業の細かさを直接指導しています。
責任感を持って、生徒一人ひとりに真剣に向き合ってくれる講師が揃っています!
初めての留学で緊張していましたが、明るい先生方で安心しました。
拙い英語でも、笑って楽しく聞いてくださいました。(もちろん文法や単語の訂正もしていただきました。)
先生と楽しく話すことがモチベーションとなり、毎日楽しく勉強することができました。
会話のやりとり全てが楽しかった。
どの先生も敬意を払って接してくれてるのか伝わり、人間関係がうまくできてくると、次のレッスンでもっと話したい気持ちになる。
講師陣のお人柄の良さが1番印象に残っている。
ホテルの1人部屋と日本食

私自身のセブ島留学は「相部屋+マズイ食事」でした(笑)。その経験があるので、うちではホテルの1人部屋と、美味しい日本食を用意しています。
空港から車で約5分、送迎は往復無料。教室とホテルが同じ建物にあるので、通学時間はゼロです!
部屋には冷蔵庫・電気ケトル・ドライヤーがそろっていて、清掃は毎日。電気代込みなので、エアコンも気にせず使えます。ホテルの目の前が大型ショッピングモールで、セブンイレブンも徒歩圏内です。
エレベーターで降りればそこが教室なので、雨の日も濡れません。昼休みにサッと部屋に戻って休憩できるのも、地味にうれしいポイントですよ!

昼は日本食レストラン『呑ん気』の日替わり弁当、夕食は1階の『Oishi Cebu』。留学中に「日本食が恋しい」という声を聞くことは、ほとんどありません!
ランチはお弁当なので配膳の列に並ぶ必要がなく、授業が終わったらすぐに食べられます。
Wi-Fiは時々途切れることがありましたが、概ね問題なく使えていたと思います。
部屋は毎日掃除してくださるので快適でした。
ホテル周辺に商業施設が揃っていたので困ることはありませんでした。
放課後と週末|ゴルフ・ダイビング・リゾート

放課後や週末は、リゾート地ならではの楽しみ方もできます。近くにゴルフ場があるので、ゴルフ好きの社会人には「午前はゴルフ、午後は授業」というゴルフ留学コースが人気です。

1週間で英語学習とダイビングのライセンス取得を同時にできるダイビング留学もあります。


学校内にはマッサージ店もあって、放課後に毎日通う生徒さんが続出するほどです。学校からタクシーで30分ほどのリゾートエリアには、私もよく生徒さんと一緒に行く5星ホテルのレストランがあって、きれいなサンセットが見えます。平日の放課後に、そこへビールを飲みに行く生徒さんもいるんです!
お酒が飲めない人でも、マンゴーシェイクで乾杯できるので大丈夫です(笑)

1日延泊して土曜日をフリータイムにすれば、5星リゾートホテルのデイユースでビーチやプールを楽しんで帰国することもできます。
ゴルフ代もダイビング代も、リゾートホテルで飲むビールも、日本に比べるとかなりリーズナブルです。1週間という短い期間でも、しっかりセブ島を楽しむ社会人は多いです!
うちに向かない人
正直に書くと、うちは定員10名の小さな学校です。大人数でにぎやかに過ごしたい方や、多国籍の学生と広く交流したい方には向いていません。そういう方は大規模校のほうが合うと思います。
「日本人同士で固まって英語力が伸びないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、1日5コマの授業でしっかり英語を話せば十分です!
海外での生活は、ときどき孤独を感じることもあります。そんなとき日本語で語り合える仲間がいるのは、安心感にもつながるのです。
それに、同じように頑張っている仲間がいることが学習の刺激になっているんですよね。英語初心者同士で多国籍の生徒と話しても、なかなか深い話はできませんので…
セブ島短期留学のよくある質問

Q. 短期留学で一番多い期間は?
働いている社会人の方は1週間が最も多いです。リモートワークができる方は2週間で来ることも。転職活動中や転職の合間の方は、4週間で来る傾向があります。英語力よりも、休みをどれだけ確保できるかで決まることが多いですね。
Q. 何曜日から始められますか?
何曜日からでも入学できます。基本は日曜入寮・土曜退寮で、それ以外の曜日は前泊・延泊の扱いになります。前泊・延泊の詳しい扱いは料金ページでご確認ください。
Q. 途中で延長できますか?
部屋と講師に空きがあれば可能です。繁忙期は埋まっていることもあるので、延長の可能性があれば申し込み時に伝えてください。
Q. 短期でもSSPは必要ですか?
必要です。1日だけの留学でもSSP(特別就学許可証)の取得が義務づけられていて、期間に関係なく必要になります。
Q. 4週間ならビザは要りませんか?
条件を満たせば、最大30日間はビザなしで滞在できます。通常の4週間コースは30日以内に収まりますが、前後に延泊を重ねると30日を超えることがあるので注意してください。SSPとは別の話なので、あわせて確認しておくと安心です。
Q. 仕事をしながら留学できますか?
できます。時差は1時間で、Wi-Fi環境も整っています。実際にリモートワークをしながら来る社会人の方も増えています。ただし授業のあとに仕事となると疲れるので、仕事の量に合わせて授業のコマ数を調整するのがおすすめです!
まとめ|迷ったら、行ける期間で今年行く
セブ島短期留学は、1週間・2週間・1ヶ月のどれを選んでも、英語がペラペラになるわけではありません。期間で違うのは「何が変わるか」と「休みの取り方」です。
働いている方には1週間、リモートワークができる方には2週間、転職活動中の方には4週間が多い、というのがうちの生徒さんの傾向です。迷ったら「行ける期間」で決めてしまっていいんです。1ヶ月の休みを待って何年も先送りするより、行ける期間で今年行く。私はそのほうがずっといいと思っています!
最後に、短期で来た卒業生の体験談を2つ紹介します。
まだ期間を決めていなくても大丈夫ですよ!気が向いたら、お気軽にご相談ください。



