【2026年版】10月・11月のセブ島留学は狙い目?秋に行くメリット・デメリット


セブ島留学の時期として、よく話題に上がるのは夏休みや年末年始です。
たしかに、まとまった休みを取りやすく、周りも動く時期なので分かりやすいですよね。

でも、私が10年以上セブ島留学に関わってきて、「大人が落ち着いて勉強するなら、いつがいいですか」と聞かれたら、真っ先に答えるのは秋です。


具体的には10月と11月。ここが本当の穴場です。もちろん、秋といってもセブ島は一年を通して暑いので、日本の秋とは気候が異なります。

理由は単純で、この時期は、少なくともうちの学校では生徒数が落ち着くからです。

繁忙期に比べて若い学生や親子留学の方が少なくなり、教室の雰囲気も穏やかになります。

30代・40代以上の社会人を主な対象にしている、うちのような少人数制の学校にとっては、実は一年で最も相性のいい季節の一つです。

さらに、そのまま12月まで滞在を延ばせば、カトリック文化が深く根づくフィリピンならではのクリスマスも体験できます。

この体験は日本では体験できないのでフィリピンの文化も楽しめておすすめです!

このあたりの話も、後半でまとめてご紹介します。

なぜ10月・11月のセブ島留学は空いているのか

大きな理由は、日本側のカレンダーにあります。

夏休みが終わり、シルバーウィークも過ぎる。

次の大型連休は年末年始まで待たないといけません。

つまり10月と11月は、日本人がまとまった休みを取りにくい2か月ということになります。

学生には通常の授業があり、親子留学の家庭も長期休暇を取りにくい。
その結果、日本人留学生は繁忙期より少なくなる傾向があります。

ただし、単に「人が減る」だけではありません。

うちの学校では、特に学生や親子留学の割合が下がり、自分でスケジュールを調整できる社会人の割合が高くなります。これは学校の客層によって異なるため、すべての語学学校に当てはまる話ではありません!

秋のセブ島留学は、明らかに年齢層が高い

夏休みの学校を見たことがある方なら分かると思いますが、7〜8月の教室はにぎやかです。
それはそれで楽しく、活気のある環境が好きな方には良い時期だと思います。

ただ、落ち着いて英語を学びたい社会人にとっては、そのにぎやかさが負担になることもあります。

実際に、「若い学生の雰囲気についていけなかった」という声を聞くこともよくあります。

その点、秋は空気が違います。
うちの場合、10〜11月は30〜50代の方が中心になります。

休憩時間の話題も、TOEICのスコアだったり、転職先の話だったり、退職後の予定だったり。

同世代がいるだけで、留学生活はかなり過ごしやすくなります。
「必要以上に気を遣わずに過ごせたのがよかった」と言ってくださる方も少なくありません。

年齢層が高くなるので特に週末などはみんなで一緒に食事に行ったり、お酒を飲む人は飲みに行く機会が多いです。

学校ではなかなか話すタイミングがないプライベートのことなどもお互い話すチャンスもあり、より仲良くなる生徒さんが多いです。

転職の合間に来る人が、秋はぐっと増える

秋に来る社会人の方には、はっきりした傾向があります。
仕事の切れ目に来る人が多いのです。

中途採用では、10月や1月を入社時期の節目にする企業もあります。
退職日と入社日の間に、2週間から1か月ほど空白ができることもありますよね。
有給休暇の消化期間を含めると、思っていたより自由な時間が取れる場合があります。

この期間を、家でダラダラ過ごすか、セブで英語をやるか。
後者を選んだ方が、秋にはよく来られます。
在職中は、1週間の休みを取るのも難しい方が多いでしょう。

でも転職の合間なら、2週間や1か月を英語学習に充てられる。そう何度もない機会です。

しかも、その時期が、うちの学校が比較的空いている秋と重なります。
希望する授業時間を相談しやすく、航空券も繁忙期より抑えられる可能性があります。

悪くない選択だと思いませんか?

1週間・1か月あたりにかかる費用は、セブ島留学1週間の費用の内訳にまとめています。航空券は出発地・曜日・予約時期で大きく変わるため、秋だから必ず安くなるとは限りませんが実際の日程で比較してみてください。

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航空券は、繁忙期より抑えられる可能性がある

セブ島留学の費用で意外と大きいのが航空券です。

夏休みや年末年始は需要が集中し、航空券が高くなりやすい時期です。
一方、10月・11月は、日程や出発地によっては繁忙期より安く取れることがあります。

数万円の差が出れば、1週間の留学では大きいですよね。
その分を授業の追加コマや、週末のアイランドホッピング、リゾートホテル滞在などに回すこともできます。

もう一つの利点は、繁忙期より希望便を選びやすい傾向があることです。
夏休みには「希望する日程で取れない」という相談を毎年いただきます。

ただし、直行便は運航日や座席数が限られ、直前予約では秋でも高くなることがあります。早めの手配がおすすめです。

10月・11月の天気は、正直どうなのか

ここはごまかさずに書きます。

セブは6月頃から11月頃までが雨季にあたります。
つまり10月・11月は、まだ雨季の後半ということになります。

ただし、日本の梅雨とまったく同じ降り方ではありません。
短時間に強く降ったあと晴れる日(薄曇り)も多い一方で、低気圧や台風の影響により、雨や曇りが長引くこともあります。

授業は基本的に室内なので、通常の雨であれば学習への影響は限定的です。
ただし、大雨や台風の際には、移動・通信・停電などの影響が出る可能性があります。

11月下旬になると乾季の入り口を感じる年もありますが、天候には年ごとのばらつきがあります。

私の実感では、10月11月・12月のマクタン島はとても過ごしやすい時期です。
朝の風が少し涼しく感じられ、薄曇りの日が多く日差しも弱くなるので涼しく過ごしやすい日が増えてきます。
外を歩いていても、汗もかかず「快適だなぁ」と感じる日も多くあります。

台風のリスクはゼロではありません

いいことばかり書いても信用されないので、これも書いておきます。

フィリピンは台風の影響を受けやすく、セブが属するビサヤ地方も例外ではありません。
過去には11月に強い台風がビサヤ地方を直撃したこともあります。
頻度だけで安心せず、交通の乱れや停電も含めて備えておく必要があります。

過度に心配する必要はありませんが、次のような備えはしておきましょう。

  • 補償内容を確認して海外旅行保険に入る(航空機の遅延・欠航に伴う費用は、特約や支払い条件によって補償の有無が異なります)
  • 帰国日の翌日に重要な予定を入れない(欠航や遅延に備えて余裕をつくる)
  • モバイルバッテリーを持参する(天候や設備トラブルによる停電に備える)

うちでは、私が学校に住み込みで常駐しているため、緊急時には可能な範囲で情報収集や各種連絡をお手伝いします。ただし、航空会社の運航判断や保険会社の補償まで学校が保証できるわけではありません。ご本人にも最新情報の確認をお願いしています。

知っておいたほうがいい、11月のフィリピンの祝日

これは意外と誰も教えてくれない話なので、書いておきます。

2026年10月には、全国一律の祝日はありません。
授業日を確保しやすいという意味では、10月は日程を組みやすい月です。
ただし、地域限定の休日や急な特別休日が発表される可能性はあります。

問題は11月のほうです。

  • 11月1日:諸聖人の日(All Saints' Day) — 2026年は特別休日。多くの人がお墓参りに向かいます
  • 11月2日:死者の日(All Souls' Day) — 2026年は追加の特別休日です
  • 11月30日:ボニファシオ・デー — 独立運動の英雄を記念する法定祝日です

2026年は、11月1日が日曜日、11月2日と11月30日が月曜日です。
※全国の祝日は年ごとの大統領布告で決まり、地域限定の休日が追加されることもあります。渡航前に、学校の授業日とあわせて最新情報をご確認ください。

ここで注意したいのが、フィリピンの祝日に休校となる語学学校が多いことです。
1週間分の料金を支払っていても授業日が4日になる場合があり、補講や返金はない学校がほとんどです。申込前に必ず確認しましょう。

その点、うちは11月2日や11月30日などの祝日も、原則として通常どおり授業を行っています。
ただし、クリスマスを含む年末年始は授業形式が変わります。フィリピン人講師は休みとなり、代わりに日本人講師によるグループ授業を1日4コマ提供します。

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せっかく安くない自己投資をして海を渡るのに、「その日は祝日でした」で授業がなくなるのはもったいないですよね。
通常の祝日は授業が行われ、年末年始も形式を変えて学習時間を確保できるため、日程を組みやすいのがうちの特徴です。

また、11月1日前後は国内の交通機関が混みやすくなります。
宗教的な祝日なので帰省する人が増えるため、バス・フェリー・国内線が取りにくくなることがあります。
ボホール島などへ足を延ばす予定がある方は、早めに予約しておきましょう。

経営者・自営業の方にこそ、秋をすすめたい

ここからは、少し限られた方向けの話になります。

経営者や自営業の方って、周りからは「いつでも休めていいですね」と言われがちですよね。
でも実際は逆で、いつでも休めるからこそ、いつまでも休めない。これ、よく分かります。

だからこそ提案したいのが、秋です!

お盆も年末年始も、経営者は結局動けないことが多いものです。
取引先や家族も動く時期だからです。
その点、10月・11月は大型連休を避けやすく、うちの学校も比較的静かです。
スケジュールを自分で決められる方にとって、効率よく学びやすい2か月だと思います。

ゴルフを楽しみやすい日が増えてくる

そしてもう一つ。ゴルフです。

雨季の終盤にあたる10月からはゴルフを楽しみやすい日が増えてきます。
朝は少し過ごしやすく感じられ、雨の少ない日にはコース状態もよくなります。
日差しも強くない日(薄曇りの日)が多く、日本が寒くなり始める頃に、半袖でラウンドできるのは魅力ですよね。ただし、雨の多い年はコースがぬかるむこともあります。

うちの学校からマクタンゴルフ場までは、道が混んでいても車で約10分
渋滞の多いセブでは、この近さが大きな利点です。
朝一番に18ホールを回り、午後に英語の授業を4コマ受ける。そんな1日を過ごす経営者の生徒さんも多いです。

ゴルフ場では、受付やキャディー、ドライバーとのやり取りで英語を使う場面が数多くあります。
3〜4時間、実際の場面で英語を使う環境をつくれるのが大きな魅力です。

午前に使えなかった表現を、午後の授業で講師に聞く。
翌日のラウンドで実際に使ってみる。伝わる。うれしい。
このサイクルを繰り返すと、授業で学んだ英語が実践と結びつき、定着しやすくなります。

初回のゴルフ場でのチェックインには、私かKG(共同オーナー兼日本人講師)が付き添います。(有料プラン)
海外のゴルフ場へ一人で行くのは不安ですからね。

2回目以降は、基本的にご自身で行っていただきます。初回が難しいだけであって1度行くと次からは難しくありません。また、少し緊張感のある状況で実際に英語を使うことも、良い練習になります。

コースの詳しい中身はセブ島ゴルフ英語留学コースにまとめてありますので、ぜひチェックしてみてください!

ゴルフ留学

コース料金&コース概要 このコースは英語学習と共に「ゴルフを楽しみたい」または「ゴルフを始めたい」という方のためのコースです。英語と共に、セブではゴルフを格…

仕事を止めずに来る、という選択肢もあります

「秋がいいのは分かった。でも会社を1週間空けるのは無理」
そう思った方もいるはずです。

その場合は、仕事をしながら来るという手があります。
日本とセブの時差は1時間で、日本の10時がセブの9時です。
午前中に授業を入れ、日本の午後に合わせてオンライン会議を行う。こうした組み方をされる方も増えています。

実際の回線速度や、停電時にどうするかといった現実的な話は、下記のセブ島でのワーケーション留学のほうに詳しく書いてあります。

セブ島留学でリモートワーク!ワーケーション留学を成功させる6つの条件

仕事を辞めずに、海外で英語を学ぶ。 数年前なら非現実的だった話です。でも今、これが普通になりつつあります。 リモートワークの定着で「場所」の制約がなくなりました…

ここでも、比較的生徒の少ない秋は有利です。共有スペースを使いやすく、オンライン会議の場所も確保しやすくなります。

秋のセブ島留学、正直なデメリット

ここまでメリットを中心に書いてきましたが、秋がすべての人にとってベストとは限りません。目的によっては、別の時期のほうが合います。

海や観光を最優先するなら、乾季のほうが向いている

10月・11月は雨季が完全には終わっていません。授業が中心なら大きな問題にならないことが多いものの、毎週末の海や離島観光を楽しみたい方にとっては、天候が予定どおりにならない可能性があります。
晴天の確率を優先するなら、一般的には乾季にあたる2月〜5月、なかでも雨の少ない時期を検討するほうが合っています。

「秋は空いていて年齢層が高い」は、学校によって違う

この記事で紹介している生徒数や年齢層は、あくまでうちの学校で見られる傾向です。
大規模校や多国籍校では、国籍構成や団体受け入れの状況によって、秋でもにぎやかな場合があります。

静かな環境を期待する方は、申込前に希望時期の生徒数・年齢層・国籍比率を学校へ確認してください。

留学仲間の数は、確実に少ない

これはもう構造的にどうしようもありません。
生徒数が少ないので、出会う人数も少なくなります。

「いろいろな国の人とにぎやかに過ごしたい」「大人数の中に飛び込みたい」
そういう目的の方には、うちの秋は正直向いていません。生徒の多い時期や、多国籍の大規模校を選ぶほうが満足しやすいでしょう。

ただし、少人数だからこそ距離が近くなるのも事実です。
秋に一緒だった方同士が、帰国後も連絡を取り合っているケースも何度も見てきました。

先ほども写真付きで紹介しましたが、週末などに気の合うメンバーと出かける回数が多いので、普段よりも生徒さん同士が仲良くなっている場面を数多く見てきました。

人数の多さより、どのような環境で、どのような出会いを求めるかで選ぶことが大切です。
逆にこういう時期を狙ってくる人同士、価値観が似たような人が集まりやすいのも事実です。

秋のセブでは、街が早くもクリスマスムードに

これはデメリットではありませんが、秋のセブらしい文化としてご紹介します。

フィリピンには「Ber months」という言葉があります。
SeptemberからDecemberまで、月名に「ber」が付く時期を長いクリスマスシーズンとして楽しむ文化です。

早い場所では、9月からモールでクリスマスソングが流れ、飾り付けが始まります。
11月には大きなツリーも増え、街のあちこちがクリスマス仕様になります。
日本の感覚ではかなり早く感じますが、これもフィリピンならではの楽しさです。

13年住んでいる私でも9月や10月にクリスマスソングを聞くと少し不思議な気分になります。

留学中の会話のきっかけにもなるので、講師に「クリスマスの準備はいつから始めるの?」と聞いてみてください。きっと話が広がります。

もし日程に余裕があるなら、12月まで延ばしてほしい

ここからは、少し欲張りな提案です。

秋に留学を検討されている方に、私が個人的におすすめしたいのが、
11月から入って、12月まで滞在を延ばす日程です。

理由は、カトリック文化が根づくフィリピンのクリスマスを、生活者に近い目線で体験できるからです。
日本のクリスマスとは、過ごし方も意味合いも大きく異なります。

フィリピンのクリスマスは、国全体の一大行事です

2020年の国勢調査では、フィリピンの人口の約79%がローマ・カトリックと回答しています。セブを含む中部ビサヤでは、その割合は約91%です。

多くの家庭にとって、クリスマスは恋人向けのイベントというより、家族や親族が集まる大切な宗教行事
日本のお正月に近い雰囲気があります。

12月に入ると、街の様子が明らかに変わります。

  • パロル(parol) — 星の形をしたランタン。家の軒先やモール、道路沿いを彩ります
  • シンバン・ガビ(Simbang Gabi) — 12月16日から24日まで行われる9日間のミサ。早朝が伝統ですが、地域や教会によっては前夜に行われます。9日間通うと願いがかなう、という言い伝えもあります
  • 教会前の屋台 — ミサの帰りには、「ビビンカ」や「プト・ブンボン」といった米を使った菓子が親しまれています。この時期の風物詩です

多くの教会では、旅行者でも外国人でも無料でミサに参加できます。
服装や撮影など、その教会のルールを守って静かに参加しましょう。

早朝のミサは正直大変ですが、日本ではなかなかできない体験です。

大きい教会では、日曜日には多くのミサが行われるので、参加したい人は都合を合わせて参加することも可能です。

実は、クリスマス前のほうが留学には都合がいい

ここが大事なところです。

「クリスマスを体験するなら、12月25日にいないと意味がない」と思われがちですが、そんなことはありません。

11月下旬〜12月上旬には、街はすでにクリスマス一色です。

イルミネーションやパロル、モールのクリスマス商戦は、この時期には十分に楽しめます。

クリスマスパーティーもいろいろな場所で行われるので、ローカルのクリスマスを体験することができるかもしれません。


毎年、学校のあるホテルのクリスマスパーティーに生徒さんたちと参加して、フィリピンのクリスマスをみんなで楽しんでます!

一方、25日当日は家族と過ごす人が多く、地域や時間帯によっては街が静かになり、休業する店もあります。
街のにぎわいを楽しみたいなら、12月上旬〜中旬も良い選択です。

そして留学的にも、ここが効いてきます。

2026年12月は、8日、24日、25日、30日、31日が全国の休日にあたります。
休校日が多い学校では、年末の日程によって授業日が大きく減る可能性があります。補講・返金・特別授業の有無を、申込前に確認してください。

うちでは、クリスマスを含む年末年始も授業自体がなくなるわけではありません。
この期間はフィリピン人講師が休みとなるため、通常のマンツーマン授業などに代わり、日本人講師によるグループ授業を1日4コマ提供します。普段とは違う形式ですが、参加した方からは意外と好評です。

街のクリスマスムードを楽しみながら、いつもとは違う角度で英語を学べる期間と考えてください。

【2026/2027 年末年始のセブ島留学】その「1週間」、他校だと授業は1日だけかもしれません!

2026/2027年末年始のセブ島留学は祝日が多く、他校では12/29の1日しか通常授業がないことも。それでも1週間分の料金はかかります。祝日も日本人講師のグループ授業(1日4…

ただし、12月後半は日本の冬休みと重なり、航空券が高くなる傾向があります。
費用と街の雰囲気のバランスを考えるなら、11月中に入って、12月上旬〜中旬に帰国する日程が組みやすいでしょう。

実際の運賃は、必ず希望日程で比較してください。

12月は一般的に乾季の始まりにあたり、また北から季節風が入るのでとても涼しい日が多いです。
ただし、12月でも雨や台風の影響を受ける年はあります。天気を保証できる時期ではないことは覚えておいてください。

まとめ:秋は、大人が落ち着いて英語を学びやすい時期

10月・11月のセブ島留学をまとめます。

  • うちの学校は比較的静か。日本の長期休暇と重ならず、生徒数が落ち着く傾向がある
  • 社会人の割合が高い。うちでは30代後半〜60代が中心になり、同世代と出会いやすい
  • 航空券を抑えられる可能性がある。ただし、出発地・曜日・予約時期によって価格は大きく変わる
  • 転職の合間を活用しやすい。退職から入社までのまとまった時間を英語学習に充てられる
  • 10月〜はゴルフを楽しみやすい。雨季も終盤で、天気が安定した涼しい日が増える。ただし、雨の多い年はコース状態に影響が出る
  • 祝日でも学習時間を確保しやすい。通常の祝日は原則として通常授業。年末年始は日本人講師によるグループ授業を1日4コマ提供
  • 12月まで延ばせば、フィリピンならではのクリスマス文化を体験できる
  • 海や観光を最優先する方には乾季のほうが向く。秋は雨や台風による予定変更の可能性がある

秋をすすめるのは、落ち着いた環境を求める大人の方と相性がよく、満足していただけるケースが多いからです。
講師や教室に比較的余裕があり、同世代とも出会いやすい。

うちの学校では、集中して英語を学びたい大人にとって好条件がそろいやすいのが10月と11月です。

周りが行かない時期に行く。これって、大人の特権だと思いませんか?

日程の組み方でも、ゴルフを取り入れたスケジュールでも、ご相談だけでかまいません。
気になった方は、お気軽にご連絡ください!