【6週間のセブ島ゴルフ留学体験談】英語ほぼゼロ、ゴルフは20年ぶり。会社を経営しながら「想定より全然伸びた」

「海外に行く機会が増えてきた。仕事は通訳がいるから困らない。でも、レストランで注文したり、ちょっとしたお願いをしたりするくらいは、自分の英語でやってみたい」
そう思って、6週間うちに来てくれたのが、ご自身の会社を経営している金光さんです。英語は「ほぼゼロ」、ゴルフは「20年弱ぶり」。どちらもゼロからのスタート…いや、正確に言うと、ゴルフは途中で腰を痛めて変な癖がついていたので、本人いわく「マイナススタート」だったそうです(笑)
それでも6週間で、英語は「自分が想定していたより全然伸びた」。しかもその間、会社の仕事も止めずに続けていたのです!
帰国後、私(Hikky)がインタビューさせてもらいました。動画は「学習編」と「生活編」の2本に分かれていますが、この記事では1本にまとめています。宿泊先への辛口の意見も、そのまま載せました!
【卒業生プロフィール】
| お名前 | 金光さん |
|---|---|
| 年代 | 50代・男性 |
| お仕事 | 会社経営(留学中も仕事を続けながら) |
| 留学時期 | 2026年8月〜9月 |
| 留学期間 | 6週間 |
| コース | ゴルフ留学コース(午前はゴルフ、午後に英語の授業) |
| 留学前の英語力 | ほぼゼロ(本人談) |
1. 6週間で英語力はどう変わった?「ほぼゼロ」から想定以上に伸びた
――6週間で、英語力は伸びましたか?
「自分が想定していたよりは、全然伸びたと思います。もともとほぼゼロベースくらいのレベルで参加していて、どちらかというと英語が嫌いな人間だったので、全然勉強もしてこなかったんです」
「とにかく英語を勉強してみようかな、という思いだけで行ったところからすると、自分の中では結構伸びたのかなと思います」
――そういう状況で来て、最初の1日目、2日目はどうでしたか?
「授業自体は楽しかったですね。思ったのは、もっと学生時代に勉強しておけばよかったということ。それから、学生時代にあれだけ頑張って暗記した単語が、なかなか出てこないんです。自分の記憶力の“メモリー”の小ささに愕然としました」
学生のころに覚えたはずの単語が、いざとなると出てこない。社会人になってから留学に来ると、最初にぶつかる壁ですよね?
でも、出てこないだけで、頭のどこかには残っているのです。授業で何度も口に出すうちに、少しずつ戻ってきます!
2. 留学のきっかけ:海外に行く機会が増えて「通訳なしで頼めたら」
――留学しようと思ったきっかけと、セブ英語倶楽部を選んだ理由は?
「今年に入ってから、海外に行く機会が増えていたんです。英語を喋れるメンバーが一緒に行って通訳をしてくれるので、仕事で困ることはそんなにないんですけど、観光に行ったり、ホテルやレストランで注文したりするとき。メニューを指差して注文すればいいとは思いつつ、ちょっと喋れたほうが面白いだろうなと」
「何かやってほしいことがあるときも、自分が英語を喋れれば、いちいち通訳を介さなくても頼めるのになと思って。ビジネス英語を今から頑張って学ぼうというよりは、日常会話や、旅行に行ったときに困らないくらいの英会話を勉強したいと思っていました」
「日本の中で、マンツーマンのものを1日1時間受けるようなやり方だと、多分全然ダメだなと思ったので、じゃあ海外に行こうと。それで、1対1でちゃんとやってくれるところを探し始めました。もう1つ、僕にはゴルフという目的もあったので、英会話とゴルフで探しました」
「セブに友人が何人かいて、セブにも行ったことがなかったので、行ってみようかなと思ったのが一番のきっかけですね」
――では、お友達がいなかったら、違うところになっていたかもしれない?
「そうですね。でも1つだけ、フィリピンの人たちはきれいな英語を喋る人が多いので、まっさらな状態から習うならフィリピンの人に習ったほうがいいよ、とは他の人たちからも言われていました。なので、とにかくフィリピンやセブで探そう、というのはあったと思います」
仕事の英語ではなく、旅先で自分の口で頼めるくらいの英語。目標をここに置いたのが、6週間がうまくいった理由の1つだと思います!
ほぼゼロから、いきなりビジネス英語を目指すと、6週間でもかなり苦しいと思います…。最初の目標は「自分で注文できる」「自分で頼める」。ここからで十分なのです。
3. フィリピン人講師のマンツーマン:単語と身ぶりから始めて「その言葉で文を3つ」
――フィリピン人講師のマンツーマン授業はどうでしたか?
「とにかく明るいですよね、先生たちが皆さん(笑)」
「僕の場合は本当に英語が全く喋れないところからスタートしているので、最初はほぼ単語とボディランゲージでした。それでも先生は、こちらが喋っていることを一生懸命理解しようとしてくれて、『こういう言い方があるよ』と言ってくれる。それを何回か繰り返して使っていくうちに、ちょっとずつ1つの文章にして喋れるようになっていきました」
「慣れてきてからは、発音ですね。どうしても日本人英語なので、発音を結構直されました。それから、いつも自分の知っている単語だけを使おうとしてしまうので、『こういうときネイティブはこっちの言葉を使うよ』と教えてもらって、語彙がちょっとずつ、ちょっとずつ増えていきました」
「一番大きかったのは、言い回しを教わるだけじゃなくて、『じゃあその言葉を使って、文章を3つくらい自分で作ってみて』と、直接やり取りしながら学べたことです。テキストを読んだり穴埋めをしたりする、昔の日本の英語教育みたいな感じではなく、やり取りしながら進めていけるのが非常に良かったですね」
「あとは、せっかく覚えた言葉を使うような質問を、あえて先生の側からしてきてくれるんです。だから会話の中で、必然的に頑張って使わないといけなくなる。こちらのやってほしいことを理解しながら、いろいろとやってくれる。先生たちのあったかさは、非常に良かったです」
「ほぼゼロで行って、先生の英語が分からなかったらどうしよう」と心配になりますよね?
金光さんも、最初は単語と身ぶりだけでした。それでも、先生のほうがちゃんと合わせてくれます。教わった言葉で自分の文を作り、その言葉を使わせる質問がまた飛んでくる。このくり返しができるのが、マンツーマンの一番の強みなのです!
4. ゴルフ留学:20年ぶりの「マイナススタート」。英語でレッスンを受けて効果はダブル
――英語とゴルフを両方楽しみたいということで、ゴルフ留学コースでした。ゴルフは上達しましたか?
「僕の場合、ゴルフは20年弱ずっと封印していて、家のゴルフクラブが埃をかぶっているくらいの状況でした。途中で腰をおかしくして変な癖もついていたので、ゼロベースというより、マイナススタートくらいのところからでした」
「でも、レッスンを見てくれるロイ先生が非常にいい方で、教え方もアドバイスも、僕にはすごく合っていたと思います。初日は、下手な人ができるところに水ぶくれができたりしていたんですが、なぜそうなるのかを的確に教えてもらって、2回目からはもう水ぶくれもできなくなりました」
「少しずつ自分のフォームを型にはめられるようになってきて、上達の第一歩のきっかけは、そこでつかめたのかなと思います」
――毎回、レッスンプロと一緒にやる感じでしたか?
「そうです。週2回から3回くらい、全部レッスンをお願いしていました。目の前で見てもらって、1回1回、今のは何がダメだったのかを教えてもらえる」
「それに、日本人のレッスンプロではなく現地の方なので、ほぼ英語で喋ってくれるんです。自分はこうしたい、自分にはこんな悪い癖がある、というのも全部、頑張って英語で話さないといけない。そういう意味では、ダブルの効果があったと思います」
ゴルフの時間まで、英語を話す時間になる。これがセブでゴルフ留学をする、一番のおもしろさですよね?
ROY(ロイ)コーチは、実は私もレッスンを受けたことがあります。うちでは、コーチを生徒さんに紹介する前に、実際にレッスンを受けて、教え方や英語の分かりやすさを確かめているのです。私は自己流だったクラブの握り方から、イチから直されました(笑)
ゴルフ留学コースは、午前中にゴルフ、午後に英語の授業という1日です。ゴルフ場までは学校から車で約10分なので、ゴルフのあとでも午後の授業に間に合います。ただ、ゴルフの日は朝が早いです…。そのぶん、ゴルフのない日は午前中がまるごと空きます。金光さんは、ここを仕事に使っていたのです!
コーチ付きのコースの中身や、レッスンの様子はこちらにまとめています。
5. 会社経営と留学の両立:会議は「ゴルフのない午前」と夜・土日に
――ご自分の会社を経営しながらの6週間でしたが、仕事は大丈夫でしたか?
「Wi-Fi環境は、特に問題になることはなかったですね。フィリピンは夕方によく停電する、というのは僕の中では織り込み済みだったので、その時間帯は打ち合わせをしても通じないかもしれないよ、と先に伝えておいたりしました」
「僕の場合はゴルフ留学コースだったので、午前中は英語の授業がないんです。ゴルフに行かない日の午前中にスケジュールを最初から組んでおいて、打ち合わせやZoomミーティングを入れていました。どうしても急ぎのことは夜の時間帯に入れたり。僕の仕事は月曜から金曜じゃないといけないわけではないので、土日に打ち合わせややり取りをしたり。自分で時間を組みながらやっていけたのも良かったです」
「それから、なぜフィリピンだったのかという理由がもう1つあって、時差の問題ですね。時差が大きすぎると日本とのやり取りが結構大変なんですけど、時差が1時間しかないので、コミュニケーションが取りやすい。これも大きかったと思います。なので全然大丈夫でしたし、仕事もスムーズでした」
停電の時間帯まで先回りして、相手に伝えておく。さすが経営者です!
停電について、少し補足しておきます。金光さんが来てくれたころは、時期的に停電が多くなっていました…。普段は、停電はほとんどありません。もし停電しても、うちには自家発電機があるので、授業も生活もいつもどおりで支障はありません!
「午前はゴルフか仕事、午後は授業」。ゴルフ留学コースの時間割が、そのまま仕事との両立にも使えたわけです。日本との時差は1時間(日本が1時間進んでいます)なので、日本の営業時間に合わせた会議にも、そのまま出られます。
従業員300名の会社を経営しながら、4週間来てくれた40代の経営者の体験談もあります。留学前に仕事をどう整理したかなど、両立の工夫はこちらも参考になります。
6. スタッフ・食事・宿泊先:生活面の本音
――日本人スタッフは私と共同経営者のKGの2人ですが、対応はどうでしたか?
「経営者2人がスタッフなんですけど(笑)、そういう意味では近いところにいてくれるので、何かあったときにすぐ行けるのがすごく良かったです」
「例えば現地に日本人スタッフが誰もいなくて、先生を介したり、何かあったら電話やLINE、Zoomで、となると、どうしてもタイムラグが発生したり、うまくコミュニケーションが取れなかったりしますよね。同じところにいてくれるので、すぐに相談しに行けるのは、すごくスムーズでした」
ありがとうございます。定員10名の学校なので、日本人スタッフと生徒さんの距離は、どうしても近くなるのです。
――食事はどうでしたか?
「いや、食事はすごいボリューミーですね」
「セブ英語倶楽部を調べていたときに、料理というキーワードが結構多く出てきていて。セブにいたとき、他の学校の生徒さんとも何人か喋ったんですけど、皆さんが言うのは、ご飯がとにかくまずい、量が少ない、ちゃんとしたご飯があまり出ない、と。いや、うちは全然そんなことないけどなと」
「お昼は和食の居酒屋さんのお弁当ですし、夜も日本人好みの味にちゃんと味付けされたご飯が出てきます。かなりボリューミーなので、年齢が上の人にはちょっと多めかなと思いますけど、たまたま僕らがいたころは学生さんもいて、学生さんはもりもり食べるので、その学生さんたちが満足するくらいでした。ボリュームもしっかりしていますし、クオリティも味もかなりレベルが高かったんじゃないかと思います」
食事は、うちが自信を持っているところなので、本当にうれしいです!
お昼のお弁当は、地元で人気の日本食レストラン『呑気』の仕出し弁当です。「年齢が上の人にはちょっと多め」というのも、正直なご意見だと思います。食の細い方は、無理に全部食べなくて大丈夫ですからね(笑)
――宿泊先のエースペンションはどうでしたか?
「東南アジアの安めのホテル、例えばベトナムやカンボジアあたりのホテルを想像してもらうといいと思います。皆さん、安いところと言っても日本のビジネスホテルを想像すると思うんですけど、それに比べると躯体が古かったりはします。でも、何かすごい問題があるかというと、別にそうでもなくて」
「特にエースペンションの場合は、古いがゆえに壁がすごく厚いので、他の部屋の音が聞こえなかったりして、部屋の中は静かな環境なんです。エアコンもしっかり付いていますし、毎日清掃もしてくれて、部屋の中はすごくきれい。Wi-Fiもしっかりしていて、冷蔵庫も付いていて、部屋もそれなりに広い。東南アジアの安めのホテルに泊まったらこんな感じだよね、というところで言うと、かなり良かったんじゃないかと思います」
「ただ、どうしても躯体が古いので、一番最初に部屋に入って思ったのは、これは海外のホテルあるあるなんですけど、日本みたいに排水のパイプがくるんと曲がっていなくて、まっすぐなパイプなので、結構においが上がってくる。そこだけかなと思います」
「僕の場合は、すぐ近くのお店でルームフレグランスを2〜3個買ってきて、部屋に置いておきました。施設に何か問題があるかというと全然なくて、結構快適に過ごしていました」
においのご指摘は、そのとおりです…。エースペンションは築年数がたっている建物で、ここは隠しようがありません。
そのかわり、教室と同じ建物なので通学は0分。静かで、毎日きれいにしてもらえる。インタビューでも思わず「安心しました」と言ってしまいました(笑)
普段の出張で新しいホテルに泊まり慣れていて、部屋の古さがどうしても気になる方には、学校から徒歩1分の築浅ホテルに泊まる「プレミアム1人部屋」プランもあります。料金の差額やデメリットも、こちらに正直に書いています!
7. 放課後と休日:年齢も地域も違う仲間と晩ごはん
――放課後や休みの日は、ゴルフ以外にどんなことをしていましたか?
「ゴルフに行っていたのもありますし、セブにいる友達と連絡を取っていたので、そのメンバーとご飯に行ったりもしました。あとは、その週ごとにいる人たちが少しずつ変わっていきますけど、休みの日にその方たちと晩ご飯を食べに出たりして、交流もできて良かったです」
「地域も年齢も全然違う、幅広い人たちがいて、いろんな話を聞けました。海外に行かれている方も多かったので、セブ以外にこんな国に行ったとか、今あの国ってこうなってるよね、という話がいろいろ聞けたのも、めちゃめちゃ面白かったです。充実していました」
学生さんから会社の経営者まで、同じテーブルで晩ごはんを食べる。日本ではなかなかない組み合わせですよね?
うちでは日曜日に歓迎会、金曜日に送別会をしているので、その週の仲間と話すきっかけは最初に作れます。6週間いると、何度も「出会いと見送り」があるのです!
8. 英語留学先としてのセブは?これから留学を考えている人へ
――英語留学先としてのセブはどうですか?
「英語の環境で言うと、例えばGrab(配車アプリ)で移動しているときに運転手さんと話したりしても、英語として非常に聞き取りやすい人が多いと思います。こちらが日本人だと分かると、ちょっとゆっくりめに話してくれたりもします」
「外でコミュニケーションを取るチャンスも結構あったので、他の国よりも喋りやすくて、自分が英語を使ってみようかなと思える環境があったのは、大きかったと思います」
――フィリピン留学を考えている人、特に経営者の方に、アドバイスをお願いします。
「行こうかな、どうしようかな、と思っているくらいだったら、とりあえず1回行ってみたほうがいいよ、というのが1つ。英語は、使わなければ使わなくて済むかもしれないけど、ちょっとだけでも喋れたら自分の世界観は広がると思います。だから、経営者だからこそ、いろんなものを見に行く時間を頑張って作ってでも行くのがいいんじゃないかと思います」
「アメリカやカナダに行く人もいるでしょうし、クイーンズイングリッシュが良ければイギリスに、という方もいると思います。その中で、フィリピンは英語の文化がしっかり根付いている国だと思いますし、きれいな英語で喋ってくれる方も多いです」
「ただ、自分から話しかけないと、向こうから積極的に話しかけてくることはなかなかないかもしれません。せっかく英語を勉強しに行ったからには、買い物やGrab、ちょっとご飯を食べるときに、習った言葉を実際に使ってみる。わーっと喋られると、何を言っているんだろうと思うかもしれないけど、それもまた1つの経験になります」
「英語がそんなに得意じゃなかった人でも、なんとか頑張って英語を勉強できる環境を作るには、セブは非常にいいんじゃないかと思います」
「自分から話しかけないと、向こうからは来ない」。ここは、これから来る人に一番伝えたいところです!
授業では、先生が話を引き出してくれます。でも、街の中は違います。授業で覚えた言葉を、Grabの中やお店で1回使ってみる。これをやるかどうかで、同じ6週間でも持って帰れるものが変わるのです。
9. 帰国後の英語学習:映画を英語字幕で見て「音」としてつかむ
――6週間が終わって帰国されて、英語の勉強は何か続いていますか?
「少しずつですけど、テキストを見返したりもしていますし、暇な時間があるときは、内容が全然分からなくてもいいので、とにかく映画や音楽を英語のまま見ています。字幕も出しながら、目で字幕を見て、耳でも聞く」
「僕は学生時代、文法、文法とだけ言われ続けて、英語が嫌になった人間なんです。文法を覚えても別に喋れなかったし、相手が何を言っているかも分からなかった。それはどこから来ているのかというと、やっぱり“音”なのかなと思うんです。英語を文章として捉えるんじゃなく、音として捉えられるかどうか」
「今は、シチュエーションで『こんなことを言っているのかな』というのは分かるようになったので、もう少し聞き取れて、知っている単語をいっぱい拾えるようになったら、もっと上がるのかなと。今はWebでいくらでも見られるので、とにかく英語で見よう、英語の字幕を見よう、英語の発音をちゃんと聞こう、とやっています」
「アメリカ英語は短縮形が異常に多いのと、僕らが習った英語と全然違う英語を使っていたりするので、逆に『あ、こんな言葉なんだ』と発見しながらできて、結構面白いです」
素晴らしい習慣ができましたね!
文法の英語が嫌いだった人が、セブで先生と話し続けて、英語を「音」としてつかむおもしろさに気づいた。帰国してからも、それを自分で続けている。6週間の一番の成果は、ここかもしれません。
インタビューの最後には「また行きたいと思います」と言ってもらえました。いつでもお待ちしています!
まとめ:英語もゴルフも仕事も止めなかった6週間
金光さんの6週間を、最後に短くまとめます。
・英語はほぼゼロから。単語と身ぶりで始めて、「その言葉で文を3つ」のやり取りで、想定以上に伸びた
・ゴルフは20年ぶりのマイナススタート。現地のコーチに英語でレッスンを受けて、英語とゴルフの「ダブルの効果」
・仕事は、ゴルフのない午前・夜・土日に会議。時差1時間で、日本とのやり取りもスムーズ
・食事は「ボリューミーで、味のレベルも高い」。宿泊先は「静かで清潔。ただ古い建物なので、排水のにおいが上がる」
・帰国後は、映画や音楽を英語字幕で。英語を「音」としてつかむ習慣が続いている
新しくてきれいな部屋を何より優先したい方には、通常の部屋は正直向いていません。そういう方は、プレミアム1人部屋を選んでもらえれば大丈夫です。英語もゴルフも仕事も、という欲張りな6週間は、この学校の大きさだからこそ組めるのです!
金光さん、6週間、本当にありがとうございました!ゴルフも英語も、セブから応援しています。
「仕事を続けながら行けるかな」「英語ほぼゼロでも大丈夫かな」と思ったら、気軽に聞いてみてください。定員10名なので、時期によっては早めに埋まります。気が向いたら、で大丈夫ですよ!
金光さんのインタビュー動画(学習編・生活編)
この記事のもとになったインタビューです。話し方の雰囲気まで知りたい方は、動画もぜひチェックしてみてください!



