【2023年9月 体験談】英語力を伸ばしたい幅広い年齢層の仲間たちと、贅沢な時間を過ごすことができて良かったです!

お客様情報

お名前大久保 雅子さん
性別 / 年齢女性 / 40代
コースゴルフ留学コース 
レベル中級者
留学期間1週間

1. フィリピンに英語留学しようと思った動機は何ですか?その中でセブ英語倶楽部を選んだ理由を教えて下さい。

現在、マレーシアに住み、日本語と英語を使ってコールセンターで働いていますが、リスニングとスピーキングに日々苦労しており、少しでも向上させたいと思い留学しました。

セブ英語倶楽部を選んだ理由は

・1週間という短い期間でも留学可能だったこと
・ゴルフ留学もできること
・セブというリゾートアイランドでリフレッシュできること
・フィリピンの祝日でも授業が行われること

これらが決め手でした。

2. フィリピン人講師の授業について

非常に熱心な講師の方ばかりで、1コマ50分があっという間でした。

私が分からない単語は、発音も含めて丁寧に教えていただきました。

また、私が使う単語についても、より自然な適切な表現を教えていただきました。

本当はReading、Speaking、Writingの授業だったと思いますが、話題も尽きず楽しくて話が止まらず、結果的にほぼ全てSpeakingだった印象です。

3. 日本人講師の授業について

授業を受ける前は、グループレッスンよりマンツーマンレッスンの方が効果が高いのでは、と思っていました。ただ、1日に1コマくらいはグループレッスンを入れるのもいいかも、と思い軽い気持ちで参加しました。

実際は心地よい緊張感の中、最も苦手なリスニングや発音に集中して取り組むことができ、またイギリス英語とアメリカ英語の違いや、話すスピードや発音の認識違い、英語を話す国の歴史的背景まで、目から鱗の内容ばかりで、最も有意義な授業でした。

4. 学習面以外の学校スタッフの対応について(申し込み時や現地にて)

申し込み後にLINEグループを作っていただき、そこに情報を提供いただいていたので、不安はありませんでした。

空港の到着ロビーの真正面に、「セブ英語倶楽部」のボードを持った瀬戸さんがいて、見つけた瞬間にほっとしたのを覚えています。

留学用の写真を持参できていませんでしたが、授業の合間に写真を撮っていただいたり、両替をしてくださったり、部屋の気になるところもすぐに対応してくださったり、非常にきめ細やかに対応していただきました。

5. お食事は如何でしたか?(味や接客について)

朝も昼も夜も非常に美味しく、大満足でした。
強いて言うなら、昼ごはんの量が少し多く、食べきれず残すのが少し心苦しかったです。

これは完全に個人的な嗜好なのですが、甘い飲み物が苦手なので、朝はティーバッグの紅茶でいいので、あったら良かったと感じました。

接客も何の問題も無く、快適に食事できました。

6. 宿泊施設について?(設備、WIFI、虫の発生、ロケーション、利便性について)

強いて言うなら、ハンガー(10本くらい)やシャンプー台があったら、より便利だったと感じました。

WiFiも問題無く、虫もいなかったです。

ロケーションも空港から近く、ショッピングモールもコンビニも洗濯屋さんも近くにあり、非常に便利でした。

冷蔵庫やケトル、ドライヤーや延長コードがあったのは助かりました。

私は念のため、S字フック2本、ハンガー3本、ケトル、ドライヤー、箱ティッシュを持参し、紙コップを購入し、快適に過ごせました。

7. 英語学習以外はどのように過ごしましたか?

授業は午前中のみだったので、昼食後は、洗濯を出したり受け取ったり、SIMカードを購入したり、ゴルフ(打ちっぱなし&9ホール)したり、水やお土産を買いに行ったり、ネイルに行ったり、ズンバに参加したり、いつもやっているオンライン英会話をしたり、して過ごしていました。

8. 英語留学先としてのセブ島はどうでしたか?

私は1週間しか滞在しなかったので、マクタン島から出ず、観光もせずビーチも行かずじまいでした。
授業の無い土日などを利用して観光できたら、もっとセブらしさを感じられたのではと思います。

ただ、普段、都会で生活しているので、やはり海や広い空が見えて、朝はニワトリの元気な声が聞こえる土地で、英語とゴルフに集中でき、英語力を伸ばしたい同じ志の幅広い年齢層の仲間たちと、贅沢な時間を過ごすことができて良かったです。

9. 今後、フィリピン留学を検討している方へのアドバイス等あればなんでも。

セブ英語倶楽部は、初めての留学の方に特にオススメだと思います。
日本人のスタッフが常駐してくれていますし、昼も夜も日本食が提供されますし、安心だと思います。

また、ネイティブの講師にはなかなか分かってもらえないし、なかなか英語でも説明しにくい、日本人特有の癖や英語への向き合い方があると思うので、そういう悩みも踏まえた上で、日本語で日本人の講師が教えてくれるというのは大変貴重な機会だと思います。