【2026/2027 年末年始のセブ島留学】その「1週間」、他校だと授業は1日だけかもしれません!
2026/2027年の年末年始にフィリピン留学をご検討の方は、一点だけ先にお伝えさせてください!
それは、今年もフィリピンの祝日が見事に平日に重なっているということです…
日本のカレンダーで見ると、今年の年末年始は当たり年です。12/26(土)から9連休 または10連休になる方も多いはずです。働く人にとっては最高の並びですよね!
「よし、この長い休みでセブ島留学に行こう!」
と考える方が増えるのも、すごくよく分かります。
ところが、この"働く人には最高のカレンダー"が、セブ島留学にとっては逆に厄介な並びだったりするのです。
なぜなら、繰り返しになりますが、セブ島の英語学校は祝日はお休み(休日)になる学校がほとんどだから。せっかくの連休が、そのまま"授業のない日"に化けてしまうのです…
これ、意外と見落とされがちなのですが、年末年始のセブ島留学では「料金は1週間分しっかり掛かるのに、実際に通常授業を受けられるのは1日だけ」なんてことが普通に起こります。
せっかく安くない自己投資をして海を渡るのに、それだけではもったいないですよね?
Googleカレンダーで年末年始の並びを見てみると、こんな感じになっております。

昨年同様、今年も全ての祝日が平日にドンピシャで重なっています…
2026/2027年末年始のフィリピンの祝日は、こんな並びです。
12/24(木・祝):クリスマスイブ
12/25(金・祝):クリスマス
12/30(水・祝):リザール記念日
12/31(木・祝):大晦日
1/1(金・祝):元旦
セブ島の英語学校は基本的に祝日はお休みです。
なので、この年末年始をまたぐ期間は、通常の半分ほどしか授業がない…という学校がほとんどなのです。
でも、セブ英語倶楽部なら安心してください!!
下記の通り、うちはカレンダーの祝日に関係なく、フルで授業が受けられます!

実は他校だと、その「1週間」で通常授業は1日だけかもしれません
ここが今日いちばんお伝えしたいところです。少し具体的に見てみましょう。
たとえば 12/28(月)〜1/1(金) の1週間で留学するとします。留学しようと思う人はこの1週間で他校の一般的なスケジュールに当てはめると、こうなります。
- 12/28(月):初日。多くの学校ではオリエンテーション・レベルテスト・両替などで、通常授業はほぼありません
- 12/29(火):ようやく通常授業!…と思いきや
- 12/30(水・祝):リザール記念日でお休み
- 12/31(木・祝):大晦日でお休み
- 1/1(金・祝):元旦でお休み
お気づきでしょうか。通常授業がちゃんと行われるのは、なんと 12/29(火)の1日だけ なのです…
それなのに、留学料金はしっかり1週間分掛かります。授業料も、滞在費も、1週間分です。
「1週間セブに行ってきた」
と言っても、実際に机に向かって英語を勉強できたのは1日…これ、笑えない話なんですよね。
いや、正確に言うと、他校が悪いわけではありません。祝日にフィリピン人講師をフル出勤させるのは現地の労働事情的にもハードルが高いですし、初日にオリエンテーションを入れるのも安全のために必要なことです。これは業界の"標準"であって、手抜きではないのです。
ただ、留学する側からすると「知らずに申し込んで、行ってから気づいた」では遅いですよね…?だからこそ、年末年始の留学は「その週に授業が何日あるか」を必ず確認してほしいのです。
それでも「1週間の留学」に意味はあるの?
ここで正直にお話しします。1週間でペラペラになることは、ありません。
これはうちに来ていただいても同じです。英語は積み重ねなので、そこは誇張したくありません。
じゃあ1週間は意味がないのかというと、まったくそんなことはないのです。
10年以上この学校をやってきて、短期の生徒さんを何人も見送ってきましたが、1週間でもちゃんと変わる人は変わります。
1週間の留学で得られるものは、だいたいこの3つです。
- 「英語で話す」ことへの心理的なハードルが下がる。日本にいると、間違えるのが怖くて口が動かない人が多いです。マンツーマンで1週間英語を浴びるだけで、この壁がかなり崩れます。
- 自分に足りない部分がハッキリ分かる。単語なのか、文法なのか、耳なのか。これが分かると、帰国後の勉強の"迷子"がなくなります。
- 「自分にもできる」という手応えが残る。これが次の一歩、次の留学や独学のガソリンになります
実際、うちに来てくれた社会人の方で「年末年始の1週間だけ」と言っていたのに、帰国後にオンラインを続けて、翌年また来てくれた方が何人もいます。1週間は"完成"ではなく"スイッチが入る"期間なのです。
だからこそ、その貴重な1週間の中身が「1日だけ授業」ではもったいなさすぎるのです。同じ料金を払うなら、1日でも多く、1コマでも多く英語に触れたほうがいいに決まっていますよね?
では、同じ年末年始の1週間を、セブ英語倶楽部で過ごすとどうなるのか。ポイントはこの4つです。
・12/24、12/25、12/30、12/31、1/1の祝日も、日本人講師によるスペシャルグループ授業を1日4コマ提供!
・初日の12/28(月)からフルで授業が受けられます!(オリエンテーション・両替は事前に済ませます)
・土日も希望があれば追加授業を提供可能(講師の都合がつく範囲で。12月に決定)
・学校主催の忘年会&新年会あり!
さっきの他校の例と、並べて比べてみてください。他校が「授業は12/29の1日だけ」だったその同じ週に、うちは 12/28(月)からフル、そして祝日もグループ授業4コマ が動いています。1週間まるごと、英語漬けにできるのです。
特に強調したいのが 初日の12/28(月) です。ここでオリエンテーションや両替に半日使ってしまう学校が多い中、うちは到着後に事前に済ませてしまうので、初日の朝からいきなり授業スタート。短期だからこそ、この初日1日の差はものすごく大きいのです。
そして祝日のグループ授業を担当するのは 日本人講師 です。「なんで祝日だけ日本人講師なの?」とよく聞かれるのですが、これには理由があって、日本人だからこそ「なぜここでこの文法になるのか」を日本語で腹落ちするまで説明できるからです。フィリピン人講師とのマンツーマンで浴びた英語を、祝日のグループ授業で整理する。この組み合わせが、短期でも伸びる理由の一つなのです。
年末年始に、わざわざセブ英語倶楽部が選ばれる理由
「授業日数が多い」だけなら、まあ頑張れば真似できる学校もあるかもしれません。でも、年末年始という特別な時期にうちを選んでくれる方が多いのには、もう少し理由があります。
理由①:少人数で、先生との距離が近い。
うちは大規模校ではありません。だから年末年始も「その週に来てくれた生徒さん」の顔を全員把握できます。逆に言うと、大人数でワイワイお祭り騒ぎしたい人には、うちは正直向いていません。でも「静かに、でも密度高く英語をやりたい」人にはぴったりだと思います。
理由②:日本人オーナーが現地にいる安心感。
「セブって年末年始、治安とか大丈夫?」とよく聞かれます。わかります、私も来る前は不安でした。だからこそ、何かあったときにすぐ日本語で相談できる相手が現地にいるのは、短期の方ほど安心材料になるはずです。
理由③:忘年会&新年会で、"思い出"も持って帰れる。
これは英語力とは直接関係ないかもしれません。でも、異国で年を越して、同じ時期に来た仲間や講師と乾杯する。この体験が「また来たい」につながる方が本当に多いのです。
もちろん、欧米留学のほうが向いている場面もありますし、大手校の設備が魅力的なのも事実です。そこは正直に認めます。ただ「年末年始の短い期間を、無駄なく英語に使いたい」という一点においては、うちはかなり強いと自信を持って言えます!
まとめ:料金は1週間分、なら授業も1週間分やりましょう
長くなったので、最後に整理します。
- 2026/2027の年末年始は、フィリピンの祝日が全部平日に重なっている
- 他校の一般的な1週間だと、初日はオリエン・祝日は休みで、通常授業は12/29の1日だけになりがち
- それでも料金は1週間分しっかりかかる
- セブ英語倶楽部なら、初日12/28からフル授業+祝日も日本人講師のグループ授業4コマで、1週間を丸ごと使える
- 1週間は"完成"ではなく"スイッチが入る"期間。だからこそ中身を濃くする価値がある
同じ自己投資をするなら、1日でも1コマでも多く。せっかく年末年始という貴重なお休みを英語に使うのですから、その週をまるごと活かしてほしいのです!
興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。「まだ行くか決めてないけど話だけ聞きたい」でも全然OKです。
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