なぜセブ英語倶楽部はリピーター3割なのか|選ばれ続ける3つの理由

セブ留学の学校選びで、見落とされやすい数字があります。

それが「リピーター率」です!

満足した人だけが、お金と時間を使って戻ります。

セブ英語倶楽部の場合、顧客の約3割がリピーターです。

3回目、5回目、最高で7回目という人もいます。

フィリピン留学業界では、トップ水準の数字です。

ここまでリピーターがいる学校を私は聞いたことがありません。

この記事で、その理由を分解して解説していきます。

リピーター3割という数字の中身

セブ英語倶楽部がいう「3割」は、こう構成されています。

  • 2割強:純粋な再留学
  • 1割弱:既存生徒からの紹介

紹介もリピートに含めて公表しています。

「自分の友人をすすめても恥ずかしくない」

その判断ができる学校だけが、紹介で増えていくからです。

いや、正確に言うと「紹介」は満足度の最終証明書だと思っています。

講師、私たちオーナーとの出会いを、誰かの人生、時間に手渡す行為だからです。

リピートが生まれる3つの理由

  1. 成果が実感できる
  2. 居心地がいい
  3. 英語+αがある

順番に見ていきましょう!

理由①:成果が「実感」できる仕組み

日本人講師KGの存在

共同オーナーのKG(青木)は、英国MBAとCELTAを保有しています。

CELTAはケンブリッジ大学認定の英語教授資格です。

「英語ができないところからできるようになった」当事者でもあります。

子どもの頃から英語に触れてきた講師とは、説明の角度が違います。

母語が日本語の人がつまずく場所を、知っているからです。

「ズバッと言ってくれる」指導

10代の卒業生からこんな声があります。

「KG先生はズバッと言ってくれる」。

遠慮しすぎないフィードバックが、伸びを加速させます。

授業中の指摘は、英語だけにとどまりません。

たとえば貧乏ゆすりまで指摘して直してもらった、という卒業生もいます。

少々お節介。でも、その時の一言で人生が変わる人もいるのです!

IELTSなど目標達成の実績

海外大学進学のため、IELTS6.5が必要だった卒業生。

2週間集中でKGがマンツーマン指導しました。

結果、1回目の受験で6.5を取得しています。

「英語のリズム」を叩き込む授業

4回目を予定している40代女性はこう話しています。

「他校では習ったことがない方法で指導してもらいました」。

発音とリスニングに特化した、リズム指導が独自カリキュラムです。

理由②:「居心地」という見えない土台

講師の人柄と「沈黙を待つ」姿勢

20代女性の体験談にはこうあります。

「会話がしたくなる話題の提供と、聞く姿勢でいてくれる」。

言葉が出ないとき、講師はずっと待ちます。

目を見て、最後まで聞きます。

この沈黙の時間が、英語を引き出します。

採用に「一切妥協しない」方針

50代女性は

「先生方の人柄が温かい」

と話しています。

これは偶然ではありません。

私たちは

「講師採用については、一切妥協しません」

英語力だけでなく、人柄までを見抜く面接を通っています。

講師を採用したくて応募を掛け100人の応募があっても
1人も採用しないこともあるぐらいです。

私の「LINEで即レス」対応

私が、主に生徒さん生活面を担当しています。

40代女性の体験談にはこうあります。

「何に対してもとても対応が早かったです」。

欲しい物、行きたい場所、旅行の相談など。

LINEでメッセージを送るとすぐ返ってきます。

このレスポンスの速さは、安心感に直結します。

生徒さんたちからは、いつもいる安心感がとても良いと言われることが多いです。

私は学校内に滞在しているので、土日、昼夜問わず生徒さんと顔を合わせない日はないぐらいです!

それがこういう安心感にも繋がっていると思っています。

トラブル時の「即対応」

南国の宿泊では、虫が出ることもあります。

例えばゴキブリが出た部屋には、希望があれば翌日別の部屋を用意しています。

殺虫剤でOKな場合は、その場でお貸ししています。

「ゴキブリが出るのは単なるトラブル」

「対応が悪かったときに言われる文句がクレーム」

すぐ動く前提で、運営が組み立てられています。

ホテル滞在&透明な返金ポリシー

セブ英語倶楽部はホテル滞在型です。

宿泊は提携ホテルへ外注しています。

40代女性の体験談にはこんな一節があります。

「最初の日程より一泊少ない滞在になり、きちんと返金してくれた」

1泊減ったぶんはホテルへの支払いも減るため、そのまま返却される仕組みです。

食事は「美味しい」が大半の声

食事の感想は、ほぼ好意的です。

「美味しい、でも肉や量が多め」

が定番のコメント。

フィリピンは野菜と魚が手に入りにくい国です。

その制約のなかで、日本人の口に合う料理が出ています。

また、若者に対して量が足りなくならないように多めに提供しております。(量の多い方にはライスを半分にするなどの対応をしています)

理由③:英語+αの「人との出会い」

在校生と放課後/週末を過ごすという体験

20代女性の卒業生はこう書いています。

「他の生徒さんたちと週末オスロブでジンベエザメを見に行きました」。

一緒に泳ぎ、フィリピン人の友人とも旅行へ出かけました。

放課後や週末に在校生同士で外出し、授業以外で、ローカルの人たちと触れ合ってみる、英語が「生活の言語」になります。

そこで楽しく感じた人、これが2回目以降のリピートを生みます。

東京で年1回の同窓会

日本人講師KG(青木)は、卒業生と日本でも会います。

年1回、東京で同窓会を開いています。

タイで合流した卒業生もいるそうです。

留学が「点」ではなく「線」でつながります。

いや、正確に言うと「面」になります。

卒業生同士のネットワークも生まれているからです。

仲良くなった卒業生同士で一緒に国内・海外旅行に行ったという話を聞くこともあります。

「セブが好きになる」現象

「リピーターさんはみんなセブが大好き」

英語そのものより、場所と人にハマる人が多いのです。

50代女性は2回目の予約後、こう言っています。

「このような素晴らしい日々が待っているなんて思っていませんでした」

「また行きたくて仕方ありません」

体験談「50件以上」を公開している透明性

セブ英語倶楽部のサイトには、50件以上の体験談が並びます。

属性別に絞って読めます。

  • 親子留学
  • 社会人(20代〜40代)
  • 高校生・大学生(10代)
  • 年代別

自分と近い属性の声を読めば、留学後の景色が想像できます!

古い体験談のみではなく、新しい体験談も継続して掲載している学校は信頼できる学校と思っています。

リピーターが学校に求めていたもの(まとめ)

具体要素
成果日本人講師KGの指導/IELTS実績/リズム指導
居心地講師の人柄/私Hikkyの対応/ホテル滞在
+α在校生同士の放課後・週末/東京同窓会/卒業生のつながり

3つが揃ったとき、人は戻ってきます。

1つでも欠けると、リピート率は伸びません。

「リピーターが多いことは、顧客満足度が高い証。これからも甘んじることなく対応していきたい」

10年運営しても、姿勢が緩まない。

これがリピーター3割を維持している理由のひとつです!

まとめ:3割という数字は、運営の姿勢が作る

セブ英語倶楽部のリピーター3割。

偶然でも、マーケティングでもありません。

講師採用への妥協のなさ。

トラブルを即座に解消する運営。

卒業生と「線」でつながり続ける文化。

この積み重ねが、3回目・5回目・7回目を生んでいます。

自分も最初は普通な対応かと思っていましたが

「学校でそこまで違うのか」と疑いました。

でも、リピーター率という数字は嘘をつきません!

体験談を読みたい方は、トップページからどうぞ!