夏休みのセブ島留学ガイド2026|社会人も学生も短期で英会話力がつくワケ


『今度の夏こそ英語をモノにしたい!』

毎年そう思いつつ、気づけば同じ夏を繰り返していませんか?

時間がない。お金もかかる。英語は苦手。そんな理由で諦めかけている人、けっこう多いと思います。

でも、今からでも間に合います。

日本から飛行機でわずか4時間半。南国リゾートで有名なフィリピン・セブ島には、短期間で英語に慣れるための環境がそろっています。

『リゾート地で本当に英語が伸びるの?遊んで終わらない?』

正直、自分も最初はそう思っていました。でも実際に来てみると、リゾートのイメージとはまるで違う。マンツーマン授業の練習量、欧米より圧倒的に安いコスト、そして週末に楽しめるマリンアクティビティー。いや、正確に言うと「勉強と遊びが両立できる」のがセブ島の強みなんです。

この記事では、なぜセブ島が夏休みの短期留学に最適なのか、そして学校選びで失敗しないためのポイントまで、まるごとお伝えします。

英語漬けならセブ島!短期集中で会話力が伸びる理由

『夏休みに英語を話せるようになりたい!』でも時間がない…そんなあなたへ

「今年の夏こそ英語を話せるようになりたい」

そう思っている人、たくさんいますよね。

でも夏休みは意外と忙しい。学生なら部活や宿題、家族旅行。社会人ならお盆休みは数日しかない。

『そんな短い休みで海外留学なんて無理でしょ…』

と感じるのも無理はありません。

ただ、セブ島なら話は別です。

短い夏休みでも英語力を伸ばせるヒミツが、セブ島にはあります。

なぜセブ島なら『時間がない』を解決できるのか?

夏休みはアッという間に終わります。特に社会人は。

だからこそ、短い時間で最大の効果を出せる場所を選びたい。セブ島が「時間がない人」にぴったりな理由は3つあります。

1. マンツーマン授業が中心だから、密度が違う

セブ島の語学学校の多くは、先生と1対1のマンツーマン授業が中心です。マンツーマン授業他人の目を気にせず、自分のペースでドンドン質問できる。だから短い時間でも中身の濃いレッスンが受けられます。

あなた専用の家庭教師が、留学中ずっとそばにいてくれるイメージですね。苦手なところは分かるまで何度も練習できます。

2. 日本から近い。移動時間を節約して学習時間に変える

セブ島は日本から飛行機で約4時間半。アメリカやヨーロッパに比べて、移動時間がグッと短い。

貴重な夏休みを移動で消費するのはもったいないですよね。セブ島なら、その分を英語の勉強やアクティビティーに回せます。

3. 時差はたったの1時間。到着した日からフル稼働できる

日本とセブ島の時差は1時間だけ。時差ボケはゼロです。到着したその日からセブ島の雰囲気を楽しめます。

せっかくの授業に集中できない…なんて心配は不要です。

この3つがそろっているから、セブ島は

『時間がないけど、本気で英語力を伸ばしたい!』

という人にとって最高の環境なのです。(もちろん、本人のヤル気が一番大事ですけどね)

イメージとしては、夏休みの「英語集中キャンプ」に参加するようなもの。

欧米の語学留学だと、大人数のグループ授業がほとんど。クラスメイトと一緒に先生の話を聞くスタイルで、なかなか発言のチャンスが回ってこない。スピーキングの時間はほとんどありません。

一方、セブ島留学はマンツーマンが中心。学校によってはマンツーマンだけにすることも可能です。あなた専属の先生が付きっきりで練習相手になってくれる。

野球のバッティング練習でコーチが何球もボールを投げてくれる感覚に近いですね。打てば打つほど上手くなる。英語のスピーキングもまったく同じです。

なぜ今、短期留学先としてセブ島が人気なのか?

私がセブ島に留学したのは約14年前。当時はまだ「フィリピンで英語留学?」と驚かれるレベルでした。

今ではかなり知名度が上がりましたが、それでも

『え?リゾート地のセブ島で留学できるの?』

と聞かれることは、まだまだあります。

一言で言うと、セブ島留学が人気の理由はシンプル。

安くて、近くて、効果が高い。

費用を抑えながら日本から気軽に行けて、短期間でも成果が出る。この3拍子がそろっているから、年々人気が伸びているのです。

セブ島が『短期留学に選ばれる』4つの理由

セブ島には日本だけでなく、台湾・韓国・ベトナム・タイ・中国・中東など、世界中から英語留学生が集まります。それにはちゃんとした理由があります。

1. 驚きのコストパフォーマンス

英語留学といえばアメリカ、イギリス、オーストラリア。でも円安と物価高の影響で、これらの国への留学はかなり高額になりました。

セブ島なら欧米の半分以下の費用でマンツーマン授業が受けられます。大人数のグループ授業で費用が高い欧米留学と比べたら、コスパの差は一目瞭然です。

一般社団法人海外留学協議会(JAOS)の調査でも、フィリピンは日本人留学生の渡航先として常に上位。特に大学生や社会人の短期留学先として人気が高いという結果が出ています。

2. 先生を独り占めできるマンツーマン授業

繰り返しになりますが、これがセブ島留学の最大の武器です。

グループ授業だと『間違えたら恥ずかしい…』と身構えてしまいがち。でもマンツーマンなら、何回間違えても気にならない。自分のペースで分からないことは何度でも聞ける。

フィリピン人講師はみんな明るくて優しい。まずは「英語を話すことへの抵抗感」がなくなる。これが短期留学で一番の収穫だった、という卒業生は本当に多いです。

3. 日本からのアクセスが抜群

成田・関空から直行便があり、約4時間半で到着。飛行機代も往復5万円ぐらいからと、欧米に比べて負担は軽め。短い休みでもサクッと行ける距離感です。

4. 勉強だけじゃない。リゾートも満喫できる

セブ島は世界有数のリゾート地。4つ星・5つ星のホテルもたくさんあります。

週末にはリゾートホテルでリフレッシュしたり、ジンベイザメと泳いだり、離島巡りで絶景を楽しんだり。英語の勉強をがんばりつつ、リゾートも楽しみたいという欲張りな人にピッタリです。

特に普段忙しい社会人のみなさんには、ビーチでのんびりする時間も必要ですよね。

だから夏休みの短期留学には『セブ島』がオススメ

英語を話せるようになりたい。でも時間も予算も限られている。

そんな人にとって、セブ島は頼れる選択肢です。

セブ島で英語力アップ!まずは学校選びから

学校選びに失敗すると、勉強どころではなくなる

セブ島留学がいいのは分かった。じゃあ次は何をすればいいの?

答えはシンプル。学校選びです。

ここで失敗すると、英語の勉強どころではなくなります。セブ島は日本と環境が大きく違うので、生活面でストレスが増えたら授業に集中できない。これは本当によく聞く話です。

セブ島にはたくさんの英語学校があり、正直どこを選んだらいいか分からないという人も多い。ここでは、卒業生からの評価やリピート率が高いセブ英語倶楽部のポイントを紹介します。

もちろん他にも良い学校はありますので、まずは1つの基準として比較検討の参考にしてみてください。

セブ島の学校選びについては、当校の日本人講師KG(青木)がこの動画でも語っていますので参考にしてください。

① 日本人オーナー2人が常駐。きめ細やかな対応

セブ英語倶楽部の日本人オーナー2人

セブ島在住10年以上のオーナー2人が常駐しています。左が私Hikky(ヒッキー)、右が共同経営者であり日本人講師のKGです。

初めての海外、初めての留学、初めてのフィリピン。

そんな方でも安心して過ごせるように、生徒さん目線でのサポートを心がけています。

夏休みは学生の単独渡航や親子留学が増える時期。親御さんが気にするのは『安全・安心に過ごせるか』ですよね。

オーナー2人がスタッフも兼任しているので、何かリクエストがあれば即対応。体調を崩して病院に行く必要がある場合も、必ずどちらかが同行します。

私Hikkyは生徒さんと同じ建物内に住んでいるので、朝も昼も夜も24時間対応できる体制です。

卒業生からは「いつもそばにいる安心感がある」と好評をいただいています。

② 英語講師資格CELTA保有の日本人講師

CELTA保有の日本人講師KG

国際的に認知されている英語講師資格CELTA。これを持つ日本人講師KGが、グループ授業やIELTS・英検などの試験対策を担当しています。

セブ島でCELTAを持つ日本人講師は唯一です。

日本人が間違えやすいポイント、日本人に合った勉強法を、日本語で分かりやすく解説してくれます。

【CELTAとは?】

・英国ケンブリッジ認定の世界で最も知られた英語講師資格
・世界の71.5%の英語学校が採用時にCELTAを重視
・当校KGは成績上位30%のみに与えられる「Pass B」で取得

授業のスタイルは、フィリピン人講師とのマンツーマンで「アウトプット」、日本人講師KGとのグループ授業で「インプット」。この組み合わせが効きます。

③ 日本語でカリキュラムの細かいリクエストができる

カリキュラム相談の様子

IELTSやTOEFLなどの試験対策はもちろん、発音講座、英検対策、英語プレゼン対策、ビジネス英語など、生徒さんの目的に合わせたカリキュラム調整が可能です。

特にIELTSコースは実績多数。短期間でのスコアアップを狙う人にはオススメです。

IELTSコース受講者のインタビュー動画もぜひチェックしてみてください。

事前に日本語で相談できるのは、日本人講師がいる学校ならでは。フィリピン人講師の説明で分からなかった部分も、休み時間に日本語で質問してスッキリ解決できます。

④ 経験豊富なフィリピン人講師

セブ英語倶楽部のフィリピン人講師陣

講師は全員正社員。平均勤続年数5年以上。日本人への指導に慣れたベテランぞろいです。

実際の卒業生の声を紹介します。

・30代女性

『最初は不安でしたが、先生たちが明るくフレンドリーで、リラックスして授業を受けられました。分からない時は理解できるまで説明してくれますし、言葉に詰まっても嫌な顔ひとつせず待ってくれます。すぐ仲良くなれて、いろんな話ができるのも楽しかったです。』

・親子留学(お母さんと中1の息子さん)

『いろんな先生に教わってきましたが、どの先生に当たっても良かったです。聞き上手で、私の話を興味津々に聞いてくれるので、とても楽しかった。』

⑤ ホテルの1人部屋を使用

清潔感のあるホテル個室

宿泊は清潔感のあるホテルの個室。女性の生徒さんからも「キレイで安心」と好評です。

・毎日の部屋清掃(シーツ・バスタオル交換、トイレットペーパー補充)
・ケーブルTV(CNN、NHKも視聴可)
・トイレットペーパーが流せるトイレ
・水圧しっかりのシャワー
・冷蔵庫
・動画もサクサク観れるWiFi

ホテル滞在なので光熱費は留学費用に含まれています。他校のように超過分を後から請求されることもありません。

さらに、当校が使用するホテルには自家発電機があります。セブ島はまだ停電が多いのですが、停電時でもエアコン・WiFi・冷蔵庫がそのまま使えます。自家発電機がない学校だと、照明もエアコンもWiFiも使えなくなる…ということが実際にあります。

⑥ 食事は本物の日本食

日替わりランチの豚しょうが焼き弁当

ランチはセブ島で複数店舗を展開する日本食レストラン『呑ん気』のお弁当。「日本のランチより美味しい」と言う生徒さんもいるぐらいです。

お弁当なので他校のように配膳の行列に並ぶ必要もなし。授業が終わったらすぐ食べられます。

他校の食事も最近はがんばっているようですが、正直なところ「日本人が毎日満足できるレベル」にはまだ差があるのが現実です。

留学生活で一番ストレスになりやすいのが食事。日本人にはやっぱり日本食が必要です。

夕食は日本食レストランで30年以上の勤務経験がある学校専属のシェフの日本食を提供。

ランチは弁当なので揚げ物や炒め物が多めになりますが、夕食は直前に調理することができるので、うどん、そば、ラーメンなどの麺類も提供しております。また、不足しがちな野菜の提供も多くしてあります。(土日と金曜の夕食はありません)

写真はみなさんに大好評の『から揚げカレーライス+レタスサラダ』。

⑦ 目の前にモール。リゾートまで車20分。空港まで10分

学校目の前のショッピングモール

学校の目の前にショッピングモール。放課後に日用品を買ったり、カフェで一息ついたり。ジョリビーもあります(笑)

ローカル向けのモールなのでオシャレ感はゼロですが、留学が始まると「目の前にモールがある」ありがたみが身に染みます。

マクタン島のリゾートホテル

学校があるマクタン島には、JTBやHISのパンフレットに載っているようなリゾートホテルがたくさん。週末には車20〜30分で気軽にリゾート気分を味わえます。

セブ・マクタン空港から学校まで10分

空港から学校までは車でわずか5〜10分。長いフライトで疲れていても、すぐに到着して休めます。
他のセブ島の語学学校は空港から車で30分〜1時間かかるところがほとんどです。

到着時のピックアップはもちろん無料。帰国時も空港まで無料でお送りしています。帰国時の送迎まで無料の学校は、セブ島ではかなり珍しいです。

⑧ ゴルフ留学、ダイビング留学。勉強+αのコースも

・ゴルフ留学

セブ島でのゴルフ留学

「ゴルフができるからセブ英語倶楽部を選んだ」というゴルフ好きの方は多いです。特に経営者やシニア層に好評。

平日の午前中にゴルフ、午後は英語の授業。メリハリのある留学生活を楽しむ生徒さんがたくさんいます。

ゴルフ留学コースの生徒さんには、授業を休まずゴルフができるように、午後に授業を割り振りますので他の学校のように授業をサボってゴルフに行く必要はありません!

セブ島のゴルフはキャディーが必ず1人付くので、プレイ中は英語での会話に。ゴルフを楽しみながら生きた英語の練習にもなります。

学校から車で10分のところに『マクタンアイランドゴルフ』、車で1時間のところに1番人気の『アルタビスタゴルフコース』があります。

・ダイビング留学

セブ島でのダイビング留学

セブ島は世界的に人気のダイビングスポット。ダイビングと英語を両方楽しむ欲張りなコースです。

ダイビングライセンス取得費用込みで1週間約14万円。PADIライセンス取得(2日間)と英語授業(3日間)を1週間で楽しめます。

ゴルフ留学もダイビング留学も、普段忙しい社会人に「英語学習と余暇を両立できる」と好評です。

⑨ 教室・ホテル・食堂・マッサージ店が同一建物内

学校施設の全体像

・教室は2階

2階の教室

・朝食はホテル屋上(6階)の開放的なカフェ

・昼食、夕食は教室でみんなで仲良く食べます。

1階の日本食レストラン

・格安マッサージ店は2階、教室の隣り

日本と比べて料金が激安なので、毎日通う生徒さんが続出しています。

ホテル個室(3階〜5階)

・滞在部屋は3階〜5階

同じ建物内で階段を上り下りするだけで、すべてにアクセスできます。ホテル内なのでCCTVカメラも各階に設置。セキュリティー面も安心です。

2026年夏休みにセブ島留学を考えているみなさんへ

・フィリピン人講師の質が良い
・日本人講師がいる
・日本人オーナー2人の手厚いサポート
・少人数制で生徒さん同士の仲が良い
・英語初心者も歓迎
・セブ島が初めてでも安心
・ホテル1人部屋
・平日の昼食・夕食は日本食

このキーワードにピンときた方は、ぜひ一度セブ英語倶楽部のサイトをのぞいてみてください。

質問だけでもお気軽にどうぞ。LINEやメールでのお問い合わせも受け付けています。

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