【2024年7月】社会人のセブ島留学!30代エンジニアが選んだ「セブ英語倶楽部」8週間のリアルな感想

「キャリアの合間に英語を学び直したい」「30代になってからの留学は遅くないだろうか?」そんな不安を抱える社会人の方は少なくありません。

今回は、転職を機に8週間のセブ島留学を決意された、30代・エンジニアの男性にインタビューを行いました。将来的に英語が必要になる環境へ飛び込む前に、彼がセブ島で何を得て、どのように成長したのか。そのリアルな体験談をお届けします。

留学体験者のプロフィール

属性30代・男性・エンジニア
留学期間8週間
留学の目的転職先で必要となる英語コミュニケーション能力の習得

仕事で忙しい日々を送る社会人にとって、8週間という期間は大きな決断です。しかし、この期間が彼にとって「今後のエンジニア人生を支える自信」へと繋がりました。

【一問一答】30代エンジニアが語るセブ島留学のリアル

Q. 留学しようと思ったきっかけは?

転職先で将来的に英語での英会話能力が必要になるため、留学を決めました。リーズナブルにマンツーマン授業が受けられるフィリピンは、短期間で集中して学びたい大人にとって最適な選択肢だと感じました。

Q. セブ英語倶楽部を選んだ理由は?

知人から「日本人の講師が非常に面白い」と紹介されたのがきっかけです。ホームページで確認したところ、費用と環境が自分の希望にマッチしていたため、迷わず決めました。事前のヒアリングで、自分の希望をしっかり汲み取ってくれた点も安心材料でした。

Q. 講師や授業の雰囲気はどうでしたか?

フィリピン人講師の皆さんはとにかく優しく、分かりやすかったです。単なる勉強だけでなく、時には雑談をメインにスピーキングの練習をさせてもらい、それがモチベーション維持に繋がりました。また、日本人講師の授業が非常に有益でした。

「日本人が英語を学ぶ姿勢や、ネイティブコミュニティでの経験をシェアしていただき、学習方法まで教えてくれた。非常に貴重な時間でした」

Q. 滞在環境(ホテル・食事)について教えてください

大人世代にとって、生活の質は学習効率に直結します。食事は日本食レストランの弁当が提供され、フィリピンにいることを忘れるほど美味しかったです。部屋も静かで、隣の音を気にせず仕事や学習に集中できました。Wi-Fiも、仕事で使っていても途切れることなく安定していましたね。

Q. 苦労したことや、準備しておけば良かったことは?

最初の数日間は環境の変化で体調を崩し、熱を出してしまったこともありました。セブの空気や安全面など、日本とは違う部分に不安を感じることもあるかもしれません。しかし、現地の方と英語でやり取りする経験自体が、自分の「タフさ」を鍛えてくれたと感じています。

アドバイス:日本の薬(特に風邪薬や咳止め)は多めに持って行くことを強くおすすめします!

まとめ:8週間の留学を終えて

8週間の留学を経て、彼が得たのは英語力だけではありませんでした。

「英語の勉強は一生続けなければならないというレクチャーを日本人講師から受け、卒業後も働きながら勉強し続けるモチベーションを得られました。来る前よりも明るい気持ちで転職先に望めます」

「英語が完璧に伝わらなくても、コミュニケーションは取れる」という実感が、大きな自信になったと語る彼。30代という節目の時期に、一度キャリアを止めてでも挑戦した価値は、今後の人生で大きな資産となるはずです。