【1週間】セブ島短期留学の総費用はいくら?内訳と効果を学校運営者が解説

セブ島留学1週間。


「たった1週間で意味あるの?」


そう思う気持ち、わかります。

「セブ島に英語の勉強に行ったのに何も効果がなかったらどうしよう?」って思いますよね??

心配無用です、効果は、あります。
ただし「何を期待するか」で評価は変わります。
費用の内訳と効果、両方さらします。

先に答えを書きますね。

総額の目安は約23万円

授業料、宿泊費、食費、渡航費。
すべて込みの金額です。

この金額で自分を変えるチャンスが掴めれば良い自己投資です。

セブ島留学1週間の費用内訳【2026年版】

まずは全体像から見てみましょう。
費用は大きく3つに分かれます。

セブ英語倶楽部の場合で見てみます。

項目金額
学校関連費用約148,500円
 コース料金(1日5コマ・1週間・1人部屋)103,000円
 入学金15,000円
 SSP(特別就学許可証)約26,500円
 教材費約4,000円
渡航関連費用約63,000円
 航空券(往復)約60,000円
 海外旅行保険※クレカの保険で代用可約3,000円
現地生活費約22,000円
 金曜夕食・洗濯代約2,000円
 お小遣い(お土産・カフェ・アクティビティーなど)約20,000円
 
合計約233,500円

ざっくり約23万円
これがセブ島留学1週間のリアルな費用です。

コース料金に含まれるもの

セブ島の語学学校は「込み込み」が基本。
セブ英語倶楽部の場合、コース料金だけで、以下が全部ついてきます。

  • マンツーマン授業+グループ授業
  • ホテルの1人部屋
  • 食事(金曜の夜を除く)
  • 光熱費
  • 毎日の部屋の清掃
  • 空港送迎(往復)

宿も食事も送迎もセット。
自分で探す手間がゼロ。
セブに到着したら帰国までスムーズな流れです。
1週間の短期でもこの仕組みは同じです。

コース料金に含まれないもの

  • 入学金(15,000円)
  • SSP発行費(約26,500円)
  • 教材費(約4,000円)
  • 航空券・海外旅行保険(約60,000円)
  • 金曜夕食代(約2,000円)
  • 洗濯代(1回約500円)
  • 個人の遊び代

1週間の場合、ビザ延長は不要。
30日以内の滞在なら手続きなしでフィリピンに入国できます。

1週間の費用、他校と比較してみた

「23万円は高いの?安いの?」
他校の一般的なコースと比べてみます。

 セブ英語倶楽部A校B校
コース料金(1週間)103,000円120,000円116,000円
入学金15,000円30,000円15,000円
食事朝・平日の昼・夕食朝食のみ平日の朝・昼食のみ
部屋ホテル1人部屋1人部屋ホテル1人部屋
空港送迎往復無料有料有料
総額目安約23万円約26万円約25万円

1週間という短期なのでそこまで差は出ません。あまり気にしなくても良いでしょう。

25万円ぐらい掛かるのだなというのは分かっていただけたと思います。

食事付きかどうか?送迎付きかどうか??などで費用が変わる程度です。

到着前に支払う費用の詳細

入学金:15,000円

事務手数料です。
ほとんどの学校が15,000円前後。
学校によっては30,000円のところもあります。

コース料金:103,000円

1日5コマ、1週間、ホテル1人部屋。
授業料と宿泊費と食事がセットです。

セブ英語倶楽部のコース料金には——

  • 1日5コマの授業
  • ホテルの1人部屋
  • 朝食と日本食の昼食・夕食
  • 往復の空港送迎

これが全部入っています。
他校だと別料金になるものもあります。

SSP(特別就学許可証):約26,500円

フィリピンで勉強するための許可証です。
1日だけの留学でも取得が必須です。
1週間でも1ヶ月でも同じ金額がかかります。

「短期だからSSPは不要」は間違い。
これがないと違法になります。

他校ではセブ到着後に支払うのが一般的。
セブ英語倶楽部では渡航前にお支払いいただきます。
到着初日に大きな出費がないので安心です。

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教材費:約4,000円

使う教材は2冊だけ。

  • 「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」:1,980円
  • グループ授業用オリジナルテキスト:2,000円

日本語の解説・音声付きです。
帰国後の自習にもそのまま使えます。

航空券:往復約60,000円

成田〜セブの直行便で約6万円が相場。
関西空港からの直行便もあります。

航空会社のセールを使えば3万円台も。
早めの予約がポイントです。

特に私もよく利用しますがセブパシフィック航空がお得なことが多いです。

航空券を探す際は、下記のスカイスキャナーが便利です。

https://www.skyscanner.jp

海外旅行保険:約3,000円

1週間なら保険料は安く済みます。
フィリピンは医療費が高いので、短期でも必ず加入してください。

クレジットカードの付帯保険でも十分です。
出発前に自動付帯か利用付帯か?
補償内容と条件も確認しましょう。

到着後に支払う費用(隠れコストに注意)

ここが学校選びの落とし穴です。
「到着後の請求」が地味に痛いのです。

セブ英語倶楽部の場合、到着後の費用は——

  • 金曜の夕食代(送別会):約2,000円
  • 洗濯代:1回約500円

これだけ。隠れコストもありません。
あとは個人の遊び方次第です。

他校ではかかるけど、セブ英語倶楽部では不要な費用

項目他校の相場セブ英語倶楽部
空港送迎(往復)約3,000〜5,000円無料
電気代約1,500〜3,000円無料
水道代約700〜1,200円無料
管理費約1,500円不要
IDカード代約800円不要
保証金(デポジット)約5,000〜8,000円不要
海外送金手数料約3,000円不要

合計すると1万円以上の差になります。
全ての学校が同じではありませんが、大抵の学校では1週間の短期でもこれらは全額請求されます。
学校の見積書をもらうとき

「到着前と到着後、それぞれいくらかかりますか?」

と聞いてみてください。
到着後のコストは見積書には載らないことが多いです。
この質問ひとつで、隠れコストの有無がわかります。

1週間のセブ島留学で効果はあるのか?

正直に言います。
1週間で英語力は劇的に伸びません。
そんなに甘くはありません…

でも「効果」の定義を変えてみてください。

  • 英語を話すことへの抵抗がなくなる
  • 自分の英語の弱点がはっきりわかる
  • 帰国後の学習モチベーションが上がる
  • 「英語を使う自分」をリアルに想像できる
  • 実際に外で英語を使って伝わったうれしさ

この5つは、1週間でも十分に手に入ります。

私も最初はそうでした。
英語スーパー初心者でセブ島留学に来ました。
セブ島に到着した時、全ての看板が英語で恐怖すら覚えた記憶が今でも鮮明に残っています。

「英語なんて無理」と思い込んでいた壁が崩れる。
その体験だけで、1週間の価値はあります。

こちらの記事も参考にしてみて下さい!

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1週間で成果を出すコツ

欲張らないこと。
「あれもこれも」と詰め込むと逆効果です。

目標は1つか2つに絞る。

例えば

・「授業で出た知らない単語を毎日10個覚える」
・「簡単な自己紹介をスラスラ言えるようになる」
・「現地の人と何でも良いから会話をしてみる」

これくらいシンプルでいいですね。
ハードルを下げたほうが成果は出ます。
英語を話すことを楽しく感じることが一番大事です。

セブ英語倶楽部が短期留学に強い理由

初日から通常授業が始まる

ここ、見落としがちですが超大事です。

多くの学校は月曜日をオリエンテーションに使います。
レベルテスト、校内案内、書類手続き、 両替など。
授業が始まるのは火曜日から。

つまり5日間のうち1日がつぶれる
1週間留学で1日ロスは本当に致命的です。

セブ英語倶楽部では月曜日から通常授業
きっちり5日間の授業が保証されます。
オリエンテーションは到着前に動画観てもらい、初日の空き時間に補足対応するので心配不要です。

フィリピンの祝日でも通常授業

フィリピンは祝日が多い国。
祝日に当たると授業がなくなる学校がほとんどです。

また、日本では情報が掴みにくいので、セブに到着してから祝日であることを知る場合も多いです。
(フィリピンでは直前に祝日が決まることもある国ですので…)

セブ英語倶楽部では、

通常の祝日:フィリピン人講師が出勤して通常授業

特別の祝日:CELTA資格を持つ日本人講師がグループ授業を4コマ提供

1週間の短期で「今日は祝日なので休み」は困ります。
その点、当校なら安心です!

ホテル暮らしで快適に集中

宿泊先はホテルの1人部屋
毎日の清掃、シーツ、トイレットペーパー交換つき。
短期でも長期でも快適さは変わりません。

美味しい日本食が毎日食べられる

昼は日本食レストランのお弁当。
夜は専属日本食シェフが調理。
1週間なら食事で失敗したくない。
「食が合わない」ストレスはゼロです。

日本人オーナー2名が常駐

セブ島在住10年以上のオーナーが2人。
体調不良、トラブル、何でも日本語で対応。
放課後の過ごし方のアドバイスまで。
短期だからこそ、1日も無駄にしたくないはずです。

費用を抑える3つのコツ

1. 航空券は早めに取る

セブ行きの直行便は人気路線。
2〜3ヶ月前に予約すれば4〜5万円台も。
直前だと10万円を超えることもあります。

2. 海外旅行保険はクレカ付帯を活用

1週間ならクレジットカードの付帯保険で十分。
保険代の約3,000円がまるごと浮きます。
ただし補償内容と付帯条件は出発前に確認を。
特に自動付帯・利用付帯の区分には要注意です。

3. お小遣いは2万円で十分

平日は学校で食事が出ます。
1週間なら週末もほぼありません。
お土産とカフェ代、少しの遊び代くらいで普通の人は2万円あれば足ります。

セブ島留学1週間に関するよくある質問

Q. 1週間の費用は総額いくらですか?

2026年現在、航空券・保険・現地費用を含めた総額は約23万円が目安です。
コース料金だけでなく、SSP代・教材費・隠れコストも含めた金額です。

Q. 1週間でも効果はありますか?

あります!
英語力の飛躍的な向上は難しいですが、英語を話す抵抗感がなくなり、帰国後の学習モチベーションが上がります。

Q. 初日からちゃんと授業はありますか?

セブ英語倶楽部は月曜日から通常授業です。
多くの学校は初日がオリエンテーションで授業なし。
1週間留学なら「初日から授業がある学校」を選んでください。

Q. 1週間でもSSPは必要ですか?

必要です。
1日でも勉強するなら取得が義務づけられています。
費用は1週間でも1ヶ月でも同じ26,500円です。

Q. ビザは必要ですか?

不要です。
日本国籍なら30日以内の滞在はビザなしで入国できます。
パスポートの残存期間が6ヶ月以上あることだけ確認してください。

Q. 1週間と1ヶ月、どちらがおすすめ?

予算と休みの長さ次第です。
「まずは試してみたい」なら1週間で十分。
「しっかり力をつけたい」なら1ヶ月を検討してください。
1週間で手応えを感じてリピートする人も多いです。

まとめ:セブ島留学1週間の費用は約23万円

  • 総費用の目安は約23万円
  • コース料金に宿泊・食事・送迎が含まれる
  • SSPは1週間でも必須(26,500円)
  • 初日から授業がある学校を選ぶべき
  • 1週間でも「英語への壁」は崩せる

1週間のセブ島留学は、英語人生の最初の一歩です。
日程に余裕があるなら、前泊・延泊でセブ島をリゾートを満喫するとモチベーションがさらに上がります!

参考までに1ヶ月の費用についてはこちら

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