【社会人向け】セブ島留学は1週間でも効果あり?短期で成果を出す学校選びのコツ

「英語を学び直したいけど、まとまった休みが取れない…」
そんな悩みを抱える社会人にとって、セブ島の短期留学は現実的な選択肢として注目されています。直行便で日本からわずか5時間、時差1時間。1週間の休暇でも十分にチャレンジできる距離感です。
でも、気になるのは「たった1週間で本当に効果はあるのか?」ということ。
結論から言えば、効果はあります。ただし、学校選びを間違えると貴重な時間とお金を無駄にするリスクも。
この記事では、セブ島留学10年の運営経験をもとに、1週間の短期留学で実際にどんな成果が得られるのか、そして短期だからこそ気をつけるべき学校選びのポイントを解説します!
セブ島留学1週間で得られる「現実的な効果」
劇的な英語力アップは難しい。でも確かな変化がある
正直に言えば、1週間の留学で「ペラペラ」になることはありません。
しかし、多くの短期留学経験者が口を揃えて語るのが、次のような変化です。
・英語を話すことへの心理的ハードルが下がる
・自分の弱点(語彙・発音・文法)が明確になる
・「もっと勉強したい」というモチベーションが生まれる
特にセブ島留学の特徴であるマンツーマン授業は、1コマ50分を講師と1対1で過ごします。1日5コマ受ければ、それだけで約4時間以上のスピーキング練習。これを5日間続けると、約20時間以上の英語アウトプットになります。
日本で週1回の英会話スクールに通った場合、同じ時間を確保するには約5〜6ヶ月かかる計算です。(しかも費用が高い!)
短期間に集中して英語を使う経験は、想像以上に大きな変化をもたらします。
短期留学の「本当の価値」は英語力だけじゃない
1週間のセブ島留学で得られるのは、英語力の変化だけではありません。
異国の環境に身を置き、日常から離れることで得られるリフレッシュ効果も社会人には大きなメリット。セブ島は世界有数のリゾート地でもあるので、放課後にビーチでビールを楽しんだり、週末にアイランドホッピングに出かけることもできます。
つまり、「英語学習」と「休暇」を同時に実現できるのがセブ島留学の魅力。忙しい社会人にとって、これは非常に効率の良い時間の使い方です!
忙しい社会人がセブ島を選ぶ3つの理由
① 時差わずか1時間|仕事への影響を最小限にできる
セブ島と日本の時差はたったの1時間。欧米留学にありがちな時差ボケの心配がなく、到着したその日から行動できます。
成田・関空からの直行便を使えば、午前出発で夕方にはセブ島に到着。WiFi環境も整っているので、急な仕事の連絡やZoomミーティングにも対応可能です。「英語留学に行ってくる」と言わなければ、セブにいることに気づかない同僚もいるかもしれません(笑)
② 欧米の約3分の1の費用|コスパで選ぶならセブ一択
欧米での1週間の語学留学は、授業料・滞在費・食費込みで30万円以上になることも珍しくありません(授業は基本的にグループ授業)。一方、セブ島留学ならその約3分の1の費用で、しかもマンツーマンレッスンが受けられます。
加えてフィリピンの物価は日本の3分の1〜半分程度。外食やマッサージなども気軽に楽しめるため、留学生活全体のコストを抑えながら充実した日々を過ごせます。最近は円安傾向なので価格差はなくなりつつありますが、それでもまだまだ安いのです。
③ 30代〜50代の社会人も多い|年齢を気にせず学べる
「留学=若い人が行くもの」というイメージを持つ方は多いですが、実際のセブ島留学では30代・40代はもちろん、50代以上の方も多数参加しています。
特に小規模校では社会人の比率が高く、同年代の仲間と出会え刺激をもらえることも多々あります。
「若い人ばかりで浮いてしまうかも…」という不安は、学校選びさえ間違えなければ杞憂です。
短期留学で「失敗する人」の共通点
せっかく1週間の休みを確保してセブ島まで来たのに、「あまり成果を感じられなかった」という声も存在します。その多くは、学校選びの段階で失敗しているケースです。
よくある失敗パターンを挙げてみましょう。
▶ 初日がオリエンテーションだけで終わった
多くの英語学校では、月曜日はレベルテスト・オリエンテーション・両替・買い出しなどで丸1日潰れます。1週間留学の場合、これだけで実質授業は4日間に。さらに祝日が重なると3日間しか授業を受けられないケースも。
私は実際にフィリピンの大型連休の時にセブ留学に来てしまい、1週間で2日しか授業が無かった悲しい思い出があります。
▶ 講師の質にバラつきがあった
大型校では繁忙期にアルバイト講師を大量採用することがあり、講師の質にバラつきが出やすい傾向があります。短期間だからこそ、1コマ1コマの質が重要です。
大型校は人数を集めることが優先され、講師経験がない人も採用されるケースも。初日は質の違いが分からなくても、数日授業を受けるとその差は歴然と分かります。
▶ 食事や環境のストレスで勉強に集中できなかった
相部屋での生活や口に合わない食事は、短期滞在でもストレスの原因に。特に社会人は普段の生活水準とのギャップが大きいと、学習に集中しにくくなります。
日本で美味しい食事が当たり前の生活をしていると、フィリピン米というだけで食欲が出ないことも。英語学習のモチベーションを保つにも食事は本当に重要です!
短期で成果を出す「学校選び」5つのチェックポイント
1週間という限られた時間を最大限に活かすために、学校選びで確認すべきポイントを整理します。
チェック①:初日から授業が受けられるか
短期留学では、この1点だけで成果が大きく変わります。事前にレベルテストやオリエンテーションを済ませ、到着翌日の月曜日からフルで授業を受けられる学校を選びましょう。
また、フィリピンは祝日が多い国です。祝日でも通常授業を実施しているかも必ず確認してください。1週間の留学で祝日に授業がないのは致命的です。
学校に申し込む際に、フィリピンの祝日を気にする人は本当に少ないです。私もその1人でした…
インターネットで簡単に調べられるので、事前にチェックをしてから申し込みましょう。
チェック②:講師は正社員か、研修制度はあるか
講師が正社員として安定的に雇用されている学校は、授業の質が安定しやすい傾向にあります。また、定期的な研修やフィードバック制度がある学校なら、講師個人の力量だけに依存しません。
チェック③:日本人スタッフのサポート体制
初めての海外留学や英語初心者にとって、日本語で相談できるスタッフの存在は大きな安心材料です。ただし、「日本人スタッフ在籍」と書いてあっても、実際はインターン生で対応が限定的なケースもあります。
オーナーや正社員の日本人スタッフが常駐しているかを確認するのがポイントです。
チェック④:生活環境(部屋・食事)のクオリティ
1週間とはいえ、毎日の生活環境は学習効率に直結します。確認すべきは以下のような点です。
・個室か相部屋か(社会人なら個室がおすすめ)
・食事の質と提供形式(日本食対応があると食のストレスが激減)
・WiFi環境(動画視聴やZoomが問題なく使えるか)
・立地の利便性(買い物・外食のしやすさ、空港からのアクセス)
チェック⑤:カリキュラムの柔軟性
短期留学では「自分の弱点に集中して取り組めるか」が重要です。画一的なカリキュラムではなく、個人の目標やレベルに合わせて授業内容やスケジュールを柔軟に調整できる学校が理想的です。
実際の社会人短期留学、リアルな声を紹介
ここからは、セブ英語倶楽部で実際に1週間の短期留学を経験した社会人の声をいくつか紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年代・性別 | 30代・女性 |
| 留学期間 | 1週間 |
| 英語レベル | 初級 |
初めての留学で緊張していましたが、明るい先生方で安心しました。拙い英語でも楽しく聞いてくださり、文法や単語の訂正もしていただきました。先生と楽しく話すことがモチベーションとなり、毎日楽しく勉強することができました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年代・性別 | 40代・女性 |
| 留学期間 | 1週間 |
| 英語レベル | 中級 |
どの講師も人柄、英語力、授業の進め方が良かったです。技術的なことよりも何よりも、人間的な交流ができたような気がします。講師の方の包容力のある姿勢があったからこそ、「もっと詳しく聞きたい、自分のことをきちんと伝えたい」と思いました。言語の習得には、心の交流が思っている以上に大事なのだと感じました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年代・性別 | 40代・男性 |
| 留学期間 | 1週間 |
| 英語レベル | 初級 |
日本人講師は、食事や買い物などで実際に使える英語を教えてくださり、早速滞在中や帰国時の航空機で使えました。日常会話で使うフレーズを集中して学べたので、放課後や週末に活用することができました。
共通しているのは、「短期間でも確かな手応えを感じている」ということ。そしてその満足度の高さは、学校の環境や講師の質によるところが大きいのが分かります。
社会人の短期留学に「セブ英語倶楽部」という選択肢
ここまで紹介した学校選びのチェックポイントを、実際にすべて満たしている学校のひとつがセブ英語倶楽部です。開校10年、社会人の短期留学生を多く受け入れてきた実績があります!
初日からフル授業、祝日も通常通り
レベルテストは留学1週間前にオンラインで実施。両替も現地のレート優良店に学校まで来てもらう仕組みなので、月曜日の朝から全コマ授業を受けられます。
また、フィリピンの祝日にも講師に手当を支払い通常授業を実施。「1週間のうち祝日で1日潰れた」ということが起きません。
日本人オーナー2名が常駐
セブ島在住10年以上の日本人オーナーが学校に常駐し、授業内容の変更から体調不良の対応、おすすめレストランの紹介まで、日本語でなんでも相談できる安心感があります。
インターン生ではなくオーナー自身が対応するため、判断が早く柔軟。「いつもそばにいる安心感があった」という声は非常に多く寄せられています。
CELTA保有の日本人講師が在籍
セブ島の英語学校で日本人講師が在籍しているのは極めて稀です。セブ英語倶楽部には、イギリスの英語講師資格「CELTA」を持つ日本人講師が在籍。
日本人が英語を学ぶ上でつまずきやすいポイントを熟知しているため、文法の微妙なニュアンスや発音のクセを日本語でズバリ指摘・解説してくれます。リピーターが多いのも、この日本人講師の存在が大きな理由です。
ホテル個室+日本食で快適な滞在環境
宿泊はホテルの個室(冷蔵庫・電気ケトル・毎日清掃付き)。教室と同じ建物内にあるため通学時間はゼロ。雨の日でも濡れずに教室へ行けます。
昼食はセブ島で人気の日本食レストラン「呑ん気」の日替わり弁当、夕食は1階の老舗日本食レストラン「Oishi Cebu」が提供。「留学中に日本食が恋しくなった」という声はゼロです。
英語+αの楽しみ方も充実
セブ英語倶楽部ならではの特色として、「ゴルフ留学コース」(午前ゴルフ・午後授業)や「ダイビング留学コース」(1週間でライセンス取得+英語学習)など、社会人の趣味と組み合わせたコースも提供しています。
学校からリゾートエリアまでは車で約20分。放課後に5つ星ホテルのレストランでサンセットを眺めながらビールを楽しむ生徒さんも多く、「勉強も休暇も全力で楽しむ」大人の留学スタイルが実現できます。
まとめ:1週間の短期留学は「学校選び」で決まる
セブ島の1週間留学は、社会人にとって「現実的かつ有意義な自己投資」です。
ただし、短期間だからこそ学校選びの重要度は長期留学以上に高くなります。特に以下の5点は必ず確認してください。
✔ 初日からフル授業が受けられるか
✔ 祝日でも授業があるか
✔ 講師の雇用形態と研修制度
✔ 日本人スタッフの常駐体制
✔ 生活環境(個室・食事・WiFi)の質
英語を学ぶことは、キャリアの選択肢を広げる「自己投資」。忙しい日々の中から時間を捻出してチャレンジする価値は十分にあります。
まずは情報収集から始めてみてください。セブ英語倶楽部では、LINEでの無料相談も受け付けています。留学に関する不安や疑問があれば、セブ島在住のオーナーが直接お答えします!



