セブ島留学 社会人のリアルな1日スケジュール|起床から就寝までのタイムライン


セブ島留学を検討するとき、こう思いませんか。

「で、実際に1日ってどう過ごすの?」

パンフレットには授業コマ数や料金は載ってる。でも、朝起きてから寝るまでの

"リアルな時間の流れ"

が分からない。社会人にとって、これがいちばん気になるところだと思います。

この記事では、セブ英語倶楽部での社会人の典型的な1日を、朝から夜まで時間軸に沿って紹介します。

授業の様子だけでなく、食事や自習、放課後の過ごし方まで。読み終えるころには、留学中の生活がかなり具体的にイメージできるはずです!

意外と1日がアッと言う間に過ぎてしまうことが分かるでしょう!

セブ島留学 社会人の1日タイムライン

まずは全体像から。社会人がよく選ぶ「1日5〜6コマ」のプランを想定したスケジュールです。

時間帯内容
7:00起床・身支度
7:30朝食(ホテルの屋上)
8:00〜8:50自習(予習)
9:00〜11:50マンツーマン授業(2〜3コマ・休憩含む)
11:50〜13:00昼食(日本食)
13:00〜16:50マンツーマン授業(2〜3コマ・休憩含む)
16:50〜19:00放課後(自習 、ジム、バドミントン)
19:00〜19:30夕食(日本食)
19:30〜22:00リラックスタイム
22:00〜23:00就寝

この表だけ見ると「けっこうゆるい?」と感じるかもしれません。

でも、マンツーマンで5コマ受けると、想像以上に頭を使います。いや、正確に言うと"口"を使います。

50分間ずっと英語で話し続ける。これを5回繰り返す。日本ではまずできない、慣れていない体験ですので本当に疲れます。

・せっかくセブに勉強に行くのだからたくさん授業を取ろう

・日本では仕事を7〜8時間しているので、授業もそのぐらいは大丈夫

と考えて1日に7コマ、8コマと授業を取る人が多いですが、予習・復習をしっかりしないと英語を勉強した気分だけに浸り、全然英語が身についていないなんてことになりかねませんので、足りなかったら現地で増やすぐらいの気持ちで余裕を持った授業スケジュールにすることが大事です。

7:00〜8:50|朝の過ごし方で1日が決まる

起床〜朝食

セブは年中あたたかい。冬の東京みたいに布団から出られないなんてことはありません。7時に起きて、のんびり朝食を食べる。これが基本パターンです。

セブ英語倶楽部ではホテルの屋上が朝食スペースとなっております。

オープンエアなので開放感があり、特に朝なので風や空気が気持ち良いと生徒さんからも大好評です。

朝食

朝食は日本食ではありませんが、トーストに目玉焼きやホットケーキなどいくつかの種類から選ぶことができます。

朝の自習タイム

授業が9時からなら、8時台は自習にあてる人が多い。前日の復習、その日の予習。この30〜50分がじわじわ効いてきます!

自分も最初はそうだったんですが、「授業だけで伸びるだろう」と思いがち。でも実際は、予習して臨んだ授業とそうでない授業では、得られるものが全然違います。

また、授業後の復習ももっと大事。知らない単語、分からなかった文章を繰り返し復習してこそ身につきます。

9:00〜16:50|マンツーマン授業の中身

1コマ50分×5〜6コマが標準

セブ島留学の最大の特徴は、マンツーマン授業です。

講師と1対1で50分。これを1日に5〜6コマ受けるのが社会人の標準プランです。

セブ英語倶楽部でも他の学校同様に同じスタイルです。

欧米留学だとグループレッスンが基本。10〜15人のクラスで、発言できるのは1回の授業で数分。セブのマンツーマンなら、50分間まるごと自分の時間です。

授業の科目イメージ

セブ英語倶楽部の場合は

・スピーキング

・ライティング

・リーディング

・トラベル英会話

スピーキングを中心に上記の授業を行います。

授業内容については下記のページにて詳しく説明しております。

授業内容

マンツーマン授業 スピーキング(初級) ベストセラーのテキスト『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』に添って授業を進めます。 英語を話すプロセスは下記の通り…

他校ではある文法の授業はありません。文法の勉強は日本の参考書で勉強するのが一番効率が良いです。

英語初心者が英語で文法を教わっても、その説明されている英語が分からずに授業がさらに難しくなってしまうからです。

授業中のリアルな感覚

初日は正直きつい。50分が永遠に感じます。講師が何を言ってるか半分、いや半分も分からない。

自分の言いたいことが英語で出てこない。もどかしさの連続です。

それで良いのです、今の自分の英語力の現状を知るところからのスタート。意外と英語が話せないことを認識する機会でもあります。

でも3日目くらいから変化が出てくる。

「あ、今の聞き取れた」「昨日言えなかったフレーズが出た」

小さな成功体験が積み重なっていく。この感覚は、日本でテキストを読んでいるだけでは絶対に得られません!

12:00〜13:00|ランチタイムの過ごし方

授業の合間にランチ。学校の食堂で食べるか、近くの飲食店に行くか。これも学校によって異なります。

食事付きの学校なら、移動の手間がゼロ。ただ、ビュッフェスタイルの学校では配膳待ちの行列ができて、毎回列に並ばないといけません。折角のお昼休みも待ち時間で消えてしまうのでは本当にもったいないことです。

セブ英語倶楽部のランチでは、日本食レストランから美味しい日替わり弁当が昼休み前には到着するので、待ち時間ゼロです。すぐにランチを食べることができます。ですのでたっぷりと昼休みが取れるのがセブ英語倶楽部のランチです。

食べ終わったらすぐ次の授業の準備に入れる。社会人の短期留学では、この「時間の節約」がけっこう効きます。

外食する場合、フィリピン料理のローカルレストランなら200〜300ペソ(500〜800円程度)で十分おなかいっぱいになります。ちなみに、レストランでの注文も立派な英語の実践です!ただフィリピンの場合はファストフード店でも提供されるまでに時間が掛かりますので、ランチが外食の学校はおすすめしません!(毎日のことなので少しずつストレスになっていきます。)

17:00〜19:00|放課後の自由時間が留学の"味"を決める

授業が終わるのは16時台〜17時台。ここからが自由時間です。

社会人の過ごし方は、だいたい3パターンに分かれます。

パターン1:自習に集中する

予習・復習にしっかり時間を充てる堅実派。1週間の短期留学なら、この時間を有効に使うかどうかで成果が変わります。カフェで自習する人も多いです。

パターン2:アクティビティを楽しむ

セブの魅力は、授業後にリゾートやアクティビティを楽しめること。

セブ英語倶楽部の場合でも平日の放課後にはそれほど遠出はできませんが、それでも

マッサージ、ジム、ゴルフの打ちっぱなし、バドミントン、ズンバやショッピングモールなど選択肢はかなり豊富です。

特にマクタン島エリアの学校なら、リゾートホテルまで車で20分程度。サンセットを眺めながらビールを飲む。こんな贅沢な放課後は、欧米留学ではなかなかできません。

パターン3:仕事をこなす(ワーケーション型)

最近増えているのがこのパターン。午前中に授業を受けて、午後はリモートワーク。あるいはその逆。日本との時差が1時間しかないセブだからこそ成り立つスタイルです。

ワーケーション型で留学するなら、Wi-Fi環境と部屋の作業スペースは事前に確認しておくべきポイントです。

セブ英語倶楽部では、Wi-Fiの重要性をオーナー自ら分かっているので部屋には2回線(違う会社)、教室には3回線のインターネットを敷いてあり、余程のトラブルが起きない限り学校のWiFiが止まることはありません。

19:00〜|夕食から就寝まで

夕食

平日の夕食も学校提供の場合が多い。外食するなら、フィリピン料理だけでなく日本食、韓国料理、イタリアンなど、セブは意外と選択肢が広いです。

セブ英語倶楽部の夕食は、日本食レストランで30年以上の勤務経験があるシェフを専属で雇っていますで美味しい日本食が出てきますので楽しみにしていて下さい!

また、留学仲間とのディナーは、英語以外の情報交換の場にもなります。
業種も年代もバラバラな社会人同士の会話は、想像以上に刺激的です。

セブ英語倶楽部ではアルコールの持ち込みも自由ですので、夕食後に好きなドリンクを持ち込んで交流会が起きることもしばしばしばです。

夜の自習 or リラックス

19時〜21時あたりで復習する人が多い。その日に習った表現をノートにまとめたり、翌日の予習をしたり。ただし、詰め込みすぎは禁物です。

1週間の短期留学でも、疲れは確実にたまる。夜はほどほどに切り上げて、しっかり寝る。これが5日間を乗り切るコツです。22時〜23時には就寝するのが、多くの社会人留学生のリズムです。

社会人が1日スケジュールで意識すべき3つのこと

1. 初日からフル授業を受けられるか確認する

学校によっては、月曜日の初日がオリエンテーションで授業がないところもあります。1週間しかない社会人には、これが致命的。事前にオリエンテーションを済ませて、初日から授業に入れる学校を選びましょう。

1週間で5日しなかい授業日を1日潰してしまっては本当にもったいないです…

セブ英語倶楽部では、オリエンテーションやレベルテスト、両替など他校が初日で行うことは事前に済ませ、留学初日からフルで授業を受けることができます!

2. 祝日の扱いをチェックする

フィリピンは祝日が多い国です。一般的な語学学校では、フィリピンの祝日は休講。短期留学中に祝日が重なると、貴重な1日が失われます。祝日でも授業を行う学校かどうか、必ず確認してください。

私がセブ島留学に来ていた時、たまたまフィリピンの大型連休に来てしまい、1週間で1日しか授業が無かった悲しい思い出があります。

セブ英語倶楽部では私のそんな体験からフィリピンの祝日でも通常通りの授業を行っております。

3. 食事・生活環境を軽視しない

留学は「生活」です。授業がどれだけよくても、食事がまずい、シャワーが出ない、部屋が汚い。

こうなると集中力が持ちません。特に社会人は、生活の質が学習効率に直結します。

特に食事がまずいのは致命的。3〜4日のセブ旅行であれば乗り切れますが、英語の勉強に身が入らなくなります。

まとめ|セブ島留学の1日は"濃い"

朝8時の自習から、夜9時の復習まで。セブ島留学の1日は、想像以上に中身が詰まっています。

でも、きつくはない。マンツーマンで「伝わった」瞬間のうれしさ。週末のリゾート。おいしい夕食。この"メリハリ"が、セブ島留学を社会人にとって特別なものにしています。

「仕事が忙しいから留学なんてムリ」と思っている人ほど、1週間だけでも体験してみてほしい。たった5日間の授業で、英語との向き合い方がガラッと変わることがあります。

セブ島留学の学校選びや具体的なプランについて、もう少し詳しく知りたい方はこちらのページも参考にしてみてください。