【空きあり】2026年夏休みのセブ島留学|親子・大学生・社会人向け完全ガイド

今から2026年夏休みのセブ島留学を計画し始めている親子、大学生、高校生の方も多いはずです。
夏休みは1年で最も予約が集中する人気シーズンです。
満員になっている学校も数多くあります。
「もう埋まっているかな…」とあきらめていませんか?
ご安心ください。2026年夏、セブ英語倶楽部は空きがあります!
ただし、ご好評につき残りわずかの週もあります。
特に学校の夏休みがスタートする7/20(月)〜8/14(金)の申し込みが多いです。
お子様の1人留学・親子留学も歓迎しています。気になる方はお早めにご相談ください!
実際、セブ英語倶楽部にも
『2026年の夏休みこそはセブ島留学へ!』
というお申し込みやお問い合わせが最近増えています!
円=ペソのレートも世間が言うほどの円安にはなっておらず、比較的レートが安定しています!
コロナ以降、セブ島留学を待ち侘びていた親子留学を中心に、夏休みのお申し込みの動きはとても早く、今年もその流れは継続しています。
そこで、夏休みの留学を検討中の皆様に強くお伝えしたいことがあります!
夏休みのセブ島は1年で最も渡航者が増える時期です。
特にお盆前後は【成田・関空〜セブの直行便】の料金が一気に上がります!
フライト代を節約するだけで留学費用が数万円変わってくることも珍しくありません。
『あの時予約しておけば…』と後悔しないよう、もう残り1ヶ月ですがまずは計画の第一歩を踏み出しましょう!
欧米にはない魅力!夏休みのセブ島留学(フィリピン留学)が選ばれる5つの理由
既にいろいろなメディアで語られておりますが、まずはセブ島留学(フィリピン留学)が英語初心者の親子留学、高校生・大学生の留学にオススメな理由を4つお伝えします!
① 【アクセス】短期でも疲れない!直行便で約5時間&時差たったの1時間

日本からセブ島(フィリピン)へのフライト時間は、直行便ならわずか4〜5時間。
飛行機のスケジュールにもよりますが、日本を午前中に出発すれば、その日の午後には南国セブ島に到着し、夕方からはのんびりセブを楽しむことができます。
さらに、日本とセブ島の時差はたったの1時間だけ(日本が1時間だけ進んでいる)。欧米留学で悩まされる『辛い時差ボケ』が一切ないため、到着した瞬間から体調万全で活動できます。
移動時間が短く、時差もない。 これは、1週間〜数週間という限られた期間の『夏休み留学』において、時間を無駄にせず効率的に英語学習ができる最大のメリットです。
また、万が一の際もすぐに帰国できる距離感は、親御様にとっても大きな安心材料となります。
日本とセブの直行便は現在、成田・関西空港発着のみですが
【成田空港】
・フィリピン航空:毎日1便
・ユナイテッド航空:毎日1便
・セブパシフィック航空(LCC):毎日1便+火・木・土・日にさらにもう1便(火・木・土・日は1日2便)
特に留学生がよく利用する土・日は各日計4便が飛んでおり、スケジュールや値段に合わせて柔軟に選べます。
【関西空港】
・フィリピン航空:月・水・木・日に1便
・セブパシフィック航空(LCC):火・木・土・日に1便
特に関西空港にもLCC(セブパシフィック航空)が就航したことで、早めに予約すれば、お盆を外した週なら往復がぐっと抑えられる日も多くなっています。
フライト料金は、席が埋まるにつれて高騰します。夏休みは特にその動きが早いです。
「夏休みに行こうかな」と思っている方は、まずは下記の比較サイトで今の価格をチェックしてみてください。
飛行機の検索は下記のサイト(スカイスキャナー)がとても便利です。
今年は例年よりも原油高の影響で燃料サーチャージ料金が高く、夏休み期間中の航空券は直行便に関して言えば、往復10万円ぐらいになっています。
②【費用対効果】欧米の半額以下?マンツーマン授業メインで『コスパ最強』

留学費用はアメリカ・イギリス・カナダなどの欧米諸国に比べると圧倒的にリーズナブルです。
しかし、セブ島留学の真の価値は「ただ安い」ことではありません。支払う費用に対して、
「英語を話す量」が桁違いに多い
ことこそが最大の魅力です。
「欧米グループ留学」vs「セブ島マンツーマン留学」
欧米留学の授業は、先生1人に対して生徒10〜20名の「グループ授業」が一般的です。 (教科書中心の日本の授業に似てますね)
積極的な他国の生徒に圧倒され、「遠慮しがちな日本人は一言も話せずに授業が終わる」
…そんな悔しい思いをするケースも少なくありません。費用は高いのに、発言機会が少ないのが現実です。
欧米諸国の授業は先生1人に対して複数生徒での授業となり、一人当たりの発言時間は少なく、遠慮しがちな日本人は他国の生徒と一緒だとさらに発言が少なくなってしまいます。(それなのに費用が高い)※グループクラスだと周囲を気にしてなかなか発言ができない…
一方、セブ島留学(フィリピン留学)は「マンツーマン授業」が中心です。
・1日4〜5コマ以上、先生を独り占め: 周りの目を気にする必要は一切ありません。
・自分のペースで進行: 分からない所は何度でも聞き直せます。
・フィリピン人講師の国民性: 明るくフレンドリーで、「褒めて伸ばす」のが上手。初心者でも手取り足取り教えてくれます。
1日中みっちりとマンツーマン授業を受け、しっかりと予習・復習を行う。
これで「英語力が伸びないわけがない」環境がここにはあります。
教室の外も「生きた英語」の練習場
フィリピンの人々は、英語を「第2言語」として習得しているため、英語学習者の難しさや躓きポイントをよく理解しています。 学校の先生はもちろん、街のレストランやスーパーの店員さんも英語を話します。一歩外に出れば、街中の人が練習相手。
「教室で習ったことを、街ですぐに試す」
という実践サイクルが回せるのも、初心者に最適な理由です。
外で英語が通じるととてもうれしく、どんどん勉強したくなりますよ!
勉強に集中!「生活費込み」のオールインワン価格
セブ英語倶楽部で1週間の留学をした場合、コース料金は約13万円(1人部屋・1日5コマ授業)です。 驚くべきは、この料金に「授業料・滞在費(ホテル)・食費(美味しい日本食)・清掃代・空港送迎(往復)」が全て含まれている点です。
欧米留学のように、自分でアパートを探したり、自炊をしたりする手間は一切不要。 1人暮らしに慣れていない学生さんでも、到着したその日から勉強だけに集中できる環境が整っています。
・お食事: 日本人経営ならではの「こだわりの日本食」をご提供。
・お洗濯: ホテルの隣にあるランドリーショップが便利です。1回300円程度で、洗濯・乾燥だけでなく綺麗に畳んで返してくれます(毎日営業)。
「費用は安く、学習密度は濃く、生活は快適に」
これがセブ島留学が選ばれる理由です。
③【天候】夏は雨季でも大丈夫!スコールの合間に週末ビーチでリフレッシュ

セブ島留学の第一の目的はもちろん「英語学習」ですが、平日は朝から夕方までみっちり勉強に集中する分、週末は思いっきり息抜きをしましょう!せっかくのセブ島ですので!!
「夏休み(7月・8月)は雨季だから天気が心配…」
そう思う方は多いです。自分も最初はそう感じていました。
でも、セブの雨季は日本の梅雨とはまるで違います。いや、正確に言うと「雨の降り方」が違うのです。
一日中しとしと降り続くことは、ほとんどありません。スコールがザッと短時間降って、その後はカラッと晴れる。これがセブの雨季の特徴です。
晴れ間も多く、真っ青な海を楽しめる日はたくさんあります。週末のアクティビティも十分に満喫できますよ!
日本ではできない『非日常』体験が待っている

セブ島にはリゾート地ならではの日本では味わえないアクティビティーが充実しています!
・ジンベイザメと泳ぐ: 世界最大の魚と至近距離で泳ぐ体験は、一生の思い出になります。(世界でもめずらしいスポット)
・アイランドホッピング: ボートで離島を巡り、透明度抜群の海でシュノーケリング。離島でのんびりバーベキューランチ
・5つ星リゾートのデイユース: 高級ホテルのプールやプライベートビーチ、美味しいランチを、日帰りで少し贅沢に満喫。
「遊び」こそが最強の「実践練習」になる
「週末に遊んでいたら英語力が伸びないのでは?」という心配は無用です。 むしろ、教室を一歩出た「遊びの場」にこそ、生きた英語を使うチャンスが溢れています。
・ツアーガイドや現地のスタッフと英語で交渉してみる。
・たまたま居合わせた外国人観光客に話しかけてみる。
・フィリピンの文化や習慣を肌で感じる。(日本との違いを体験)
楽しい体験の中で通じた英語は、教科書で覚えた単語よりも深く記憶に残ります。 また、週末に体験した出来事は、翌週の授業での格好の「トークネタ」になります。
「週末は何をしたの?」と先生に聞かれた時、自分の体験を熱心に話そうとすることが、スピーキング力向上への近道なのです。
【学習アドバイス】
もちろん、メリハリは大切です。
『土曜日は全力で遊んで、日曜日はゆっくり休息&復習』
というように、週末のどちらか1日は自習の時間に充てると、英語力はさらに加速します!
④【出会い】夏休みは出会いの宝庫!意識の高い学生・社会人との交流が財産に

セブ島留学(フィリピン留学)の大きな魅力の一つ、それは
「普段の生活では絶対に出会えない人たちとの交流」
です。
学校には、同年代の高校生・大学生だけでなく、キャリアアップを目指す社会人、リタイア後のシニア層など、年齢も職業もバラバラな生徒さんが集まります。 特に夏休みは1年で最も生徒数が増える時期。出会いのチャンスもぐっと広がります。
「親以外の大人」や「他大学の学生」と、同じ留学生という立場で机を並べ、食事を共にする。 そこで語られる多様な価値観や人生経験は、若い皆さんにとって
今後の進路や就職活動を考える上での大きなヒント・刺激
になるはずです!
実際に私もセブ島留学(フィリピン留学)で大きく人生が変わった1人です。
私は40歳でセブ島留学(フィリピン留学)に来ましたが、学生時代にセブ島留学(フィリピン留学)があったら絶対に来たかったです…
実際に、私も、セブ島留学で人生が大きく変わった一人です。
私は40歳で初めて留学しましたが、その時の衝撃は今でも忘れられません。
「もし学生時代にこの環境を知っていたら、自分の人生はもっと違ったものになっていただろう」
と、強く感じました。
だからこそ、感受性豊かな高校生・大学生のうちにこの経験をしてほしい。
「この夏休みの留学が、自分の将来を変えた!」
数年後にそう思えるような、濃厚な時間がここには待っています。
英語学習のメンター、日本人講師「KG」との出会い
そして、セブ英語倶楽部には、皆さんの英語観を覆す強力な出会いが待っています。 日本人英語講師「KG」の存在です。
彼は、日本人が英語を学ぶ上でつまずきやすいポイントを熟知しており、単なる文法解説にとどまらず、
「英語を話せるようになるためのマインドセット」や「効率的な学習法」
まで徹底的に伝授します。
「もっと早くKG先生の授業を受けたかった!」という声が後を絶ちません!
彼との出会いは、留学期間中だけでなく、帰国後の英語学習にも長く続くポジティブな影響(刺激)を与えるでしょう。
英語力、そして人生の視野を広げるために。この夏、素晴らしい出会いを体験しに来てください!
セブ英語倶楽部が親子留学・大学生・高校生のセブ留学に適している5つの理由を解説!
夏休みにセブ島留学(フィリピン留学)がオススメな理由は、お分かりいただけましたでしょうか? しかし、セブ島には100以上の語学学校があり、どこを選べばいいか迷ってしまう方も多いはずです。
ここからは、数ある学校の中でも、夏休みの親子留学、高校生・大学生のみなさんに「セブ英語倶楽部」が選ばれている5つの理由を具体的に解説します!
夏休み留学の期間と費用は?1週間から行けるモデルプランと予算目安

【期間】最短1週間からOK!大学生・親子留学で一番人気の期間は?
「夏休みのセブ島留学、どのくらいの期間行くのがベストですか?」
この質問に決まった正解はありませんが、やはり期間が長ければ長いほど英語力は伸びますし、異文化の中での生活を通じて人間的にも大きく成長できることは間違いありません!
基本的には、皆様の学校の夏休み期間に合わせて決めることになりますが、過去にセブ英語倶楽部をご利用いただいたお客様のデータから、「最も選ばれている人気の期間」をご紹介します。
・高校生・中学生(親子留学):約1週間
ご家族の予定に合わせやすい1週間の短期集中プランが圧倒的に人気です。期間は7月下旬〜8月が中心となります。
・大学生:4週間〜6週間
大学生は夏休みが長いため、7月から早めにスタートできるのが強みです。
特に大学生にとっては、最も混雑するお盆前後を避けて、7月や9月からじっくりと腰を据えて英語漬けになるのがおすすめです。お盆を外せば、フライト代も比較的落ち着く「狙い目の週」がありますよ! ご自身のスケジュールに合わせて、1週間単位で自由にプランを組んでみてください。
大学生 4週間の場合の費用
まず、大学生の4週間の学校の費用として、セブ英語倶楽部の1日5コマの一般英語コース(マンツーマン5コマ)を見てみましょう!

・コース料金(一般英語/4週間/1人部屋):356,000円
※上記の費用には、滞在費(ホテル1人部屋)、朝食(アメリカン or パンケーキ)、昼食(日本食)・夕食(日本食)、空港送迎費(往復)が含まれます(金曜の夕食、土日の昼食/夕食はありません)。
学校の費用は上記の項目のように約40万円です。(お小遣い除く)
4週間の留学でのフライト代は、夏休み期間中は、燃料サーチャージ代の高騰もあり今年は成田〜セブ直行便で往復約10万円が目安です。
ということで、夏休みの留学費用(4週間)の概算は
学校の費用:約40万円+フライト代 約10万円=約50万円
これに海外旅行保険代、お小遣いを入れると予算は約55〜60万円と考えるのが良いですね!
次に中学生や高校生の夏休み期間で1週間を見てみましょう!

・コース料金(一般英語/1週/1人部屋):103,000円
※上記の費用には、滞在費(ホテル)、朝食(アメリカン or パンケーキ)、昼食(日本食)・夕食(日本食)、空港送迎費(往復)が含まれます(金曜の夕食、土日の昼食/夕食はありません)。
学校の費用は上記のように約14.5万円です(お小遣い除く)
次に、フライトを見てみましょう!
成田空港発着になりますが、中学生・高校生の夏休み期間でチェックしてみると、1週間の留学でのフライト代は、往復約10万円が目安です!
ということで、高校生・中学生の夏休みの留学費用(1週間)の概算は
学校の費用:約14.5万円+フライト代:約10万円=約24.5万円
これに海外旅行保険代、お小遣いを入れると予算は約27万円〜30万円と考えるのが良いですね!
今回は高校生・大学生の2026年夏休みのセブ島留学(フィリピン留学)にセブ英語倶楽部が適している理由と費用についてお伝えしました!
お子様の1人留学を検討しているご家庭は下記の記事もどうぞ!
コロナが落ち着いてから、夏休みにもたくさんの親子留学・学生さんがセブ島留学(フィリピン留学)にいらっしゃっています!
その流れで、今年も夏休みの留学のご予約やお問い合わせがとても多くなっております!
最後に、過去にセブ英語倶楽部へいらしていただいた親子留学・学生さんたちから頂いた体験談を以下に記載しておきますので、ぜひチェックしてみて下さい!



