【2026夏休み】中高生のセブ島留学|親の不安を現地の学校運営者が正直に答えます!


2026年の春休み、セブ英語倶楽部には15歳の中学生(4月から新高校生)4人が留学に来ています。

・1人単身で来た女子中学生

・友達同志で来た2人の男子中学生

・祖父と一緒に来た男子中学生

親御さんから見れば「え、15歳が1人で海外?しかも期間が少し長い留学」と驚くかもしれません。でも実際、彼らは毎日マンツーマン授業を受け、美味しい日本食を食べ、放課後はショッピングモールに出かけ、元気に楽しく過ごしています。

セブ島で約10年間、中高生を含む多くの留学生を受け入れてきた学校運営者として、親御さんが感じる不安にはだいたい見当がつきます。「15歳1人で飛行機に乗れる?」「治安は?」「ごはんは食べられる?」「英語力ゼロでも授業についていける?」「空港からの送迎はある?」——このあたりですよね。

この記事では、次の夏休みにお子さんのセブ島留学を検討している親御さんに向けて、現地のリアルを正直にお伝えします。いいことも、気をつけるべきことも。

既に夏休みの予約で14歳、15歳の単独留学のお申し込みも頂いております!

中高生のセブ島留学が増えている3つの理由

マンツーマン授業で「話す量」が段違い

欧米留学の授業はグループが基本です。先生1人に対して生徒が10〜20人。遠慮しがちな日本人の中高生は、1時間で1回も発言できないことがあります。

セブ島留学はマンツーマン授業がほとんど(マンツーマン授業のみも可能)。先生を独り占めできます。分からなければ何度でも聞き直せる。先生も自分のペースで進めてくれる。英語が苦手な子ほど、この環境が効きます。

直行便5時間・時差1時間という距離感

成田・関空からセブへの直行便で約5時間。時差はたった1時間です。

欧米留学で起きがちな「到着初日は時差ボケでぐったり」がありません。着いたその日から行動できます。そして万が一のときも、すぐ帰国できる距離。親御さんにとって、この「近さ」は想像以上に安心材料になります。

直行便なので飛行機に乗って終えば、あとはセブに着くだけなので安心です。

中高生がセブに中学に来る時は日本からの直行便にしましょう!

乗り換えが必要な場合は、日本国内での乗り換えがオススメです。

費用が欧米の半額以下

オーストラリアやアメリカの短期留学と比べると、セブ島の費用は半額以下です。しかも、マンツーマン授業の時間数は2〜3倍。「コスパ」という言葉がぴったりの環境です。

いや、正確に言うと「コスパ」ではなく「学習効率」ですね。1日5時間のマンツーマンで、英語を話す絶対量が圧倒的に違います。

親御さんが感じる5つの不安と、現地からの正直な回答

ここからは、親御さんからよくいただく質問に、約10年間の現場経験をもとにお答えします。きれいごとは抜きにして。

不安①「治安は本当に大丈夫?」

率直に言います。セブ島は日本と同じレベルの治安ではありません。

ただし、留学生の生活圏は限られています。学校と宿舎が同じ建物内にあるタイプの学校を選べば、平日は外出しなくても生活が完結します。目の前にショッピングモールがあるような立地なら、放課後のちょっとした買い物にも困りません。

気をつけるべきは「夜間の一人歩き」と「貴重品の管理」。これは学校側からも繰り返し指導します。ルールを守れば、大きなトラブルに巻き込まれるリスクはほぼなくなります。

セブ英語倶楽部に現在来ている15歳の生徒さんたちはもちろんのこと、10代〜社会人まで今までにたくさんの生徒さんに留学をしていただいておりますが、大きなトラブルは1度もありません。(忘れ物をしてしまって戻って来なかった生徒さんはいました…)

私自身、周辺に14年間住んでいますが、人通りや車の通りもあり、発展して人がたくさんいるセブ市内に比べたら治安は良く、1人で出歩いても問題はありません。

不安②「食事が合わなかったら?」

フィリピン料理は日本人の口に合わないことがあります。脂っこかったり、味付けが甘かったり。

そもそもライスが日本米とフィリピン米とでは全く違うので、これだけで食事全体が美味しくなくなります。フィリピンのお米でふりかけをかけて食べても美味しくないですもんね(笑)

ここは学校選びの重要なポイントです。

セブ英語倶楽部では、平日の昼食と夕食は美味しい日本食です。朝食はホテルの屋上でアメリカンブレックファーストかパンケーキを選べます。

食事が美味しくて安全だからとセブ英語倶楽部を選んでくれた15歳の子も今回おりました!

大規模校ではたまに集団で体調が悪くなる生徒さんが続出なんてことも聞きます。

そういう意味では小規模校であるセブ英語倶楽部であれば、私の目が届き、オーナー2人が実際に食べて美味しいと思うものしか提供しておりません。

「食」は体調管理の基本。とくに中高生は好き嫌いもある年頃なので、他校を検討する場合は食事内容は事前に確認しておくことをおすすめします。

不安③「体調を崩したらどうする?」

南国ですから、お腹を壊すことはあります。冷房の効きすぎで風邪をひくこともあります。

ここで確認すべきは「日本語で相談できるスタッフが常駐しているか」です。インターンスタッフではなく、責任を持って対応できる人間がいるかどうか。

セブ英語倶楽部では、オーナーの私が学校と同じ建物内に住んでいます。夜間でも早朝でも対応できます。体調不良のときは病院への同行・通訳もします。

そして親御さんにはLINEグループで状況を随時共有します。

このあと⑤でも出てきますが、このLINEグループが親御さんからは学校の様子も分かり安心できると大好評です。

不安④「英語がまったくできないけど大丈夫?」

大丈夫です。むしろ、初心者こそマンツーマン授業が向いています。

グループ授業だと、周りが気になって口を開けない。でもマンツーマンなら恥ずかしさがありません。フィリピン人講師は明るくてフレンドリー。「褒めて伸ばす」のが得意です。

実際に、この春休みに来ている15歳の生徒たちも、ほぼ全員が「英語初心者」からのスタートでした。最初は単語を並べるだけ。でも1週間で楽しく授業が受けられ、簡単なやりとりができるようになっていきます。

不安⑤「連絡が取れなくなったらどうしよう」

今の時代、LINEやWi-Fiがあるので連絡手段には困りません。

ただ、中高生の場合、親に自分から連絡する子は少ないです。
「便りがないのは良い知らせ」とは言いますが、やっぱり心配ですよね。

セブ英語倶楽部では、「生徒・親御さん・オーナー」の三者LINEグループを作っています。空港到着の報告、学校の様子、週末の様子などを私が随時共有します。お子さん自身が連絡を忘れていても、親御さんが学校生活を垣間見ることができる仕組みです。

この「直通ホットライン」があるかどうかで、留学中の安心感はまったく違います。

不安⑥「空港に着いてから、ちゃんと学校にたどり着ける?」

日本の空港までは親御さんが付き添えます。案内表示も日本語。困っても周りに聞けば何とかなります。日本ではそこまで心配ないですよね。

問題はセブ空港に着いてからです。表示はすべて英語。入国審査を無事に通過できるか。出口を出ればタクシーの客引き。土地勘のない中高生にとって、ここが一番のハードルです。

セブ英語倶楽部では、オーナーの私が必ず空港までお迎えに行きます。早朝便でも深夜便でも関係ありません。到着ゲートで学校のロゴを持って待っています。

ピックアップが完了したら、すぐに親御さんとのグループLINEに「無事合流しました」と報告します。お子さんがセブの地面を踏んでから学校に到着するまで、空白の時間を作りません。


親御さんはお子さんが到着するまで待っていますので、ピックアップ完了の報告メッセージを入れると安心してくれます。

このような感じでみなさん私が報告メッセージを入れるとすぐに返信をいただけ、こちらも無事にピックアップできてうれしく思う瞬間でもあります。

夏休みのセブ島留学、費用のリアル

「で、結局いくらかかるの?」——ここが一番気になるところですよね。

セブ英語倶楽部を例に、中高生1人・1週間(1日5コマ)の費用をまとめます。

項目金額(目安)
コース料金(授業料・ホテル滞在費・食事・空港送迎往復)103,000円
入学金15,000円
SSP(特別就学許可証)26,500円
教材費約4,000円
航空券(成田〜セブ直行便往復)約50,000〜80,000円
海外旅行保険約4,000〜8,000円
お小遣い(1週間)約10,000〜20,000円

合計:約22〜25万円

コース料金にホテル滞在費・食事代(朝、平日の昼夕)・空港送迎(往復)・光熱費が含まれている点がポイントです。現地で「聞いていなかった追加費用」が発生する学校もたくさんありますので、他校を検討する場合は何が含まれて何が含まれないのかは必ず確認してください。

夏休みは航空券が高くなりがちです。早めの購入が鉄則。フライト検索はスカイスキャナーが便利です。数万円の差が出ることも珍しくありません。

7月〜8月お盆前であれば、今なら往復5万円ぐらいで購入ができます。

これは。7/19(日)日本出発、8/1(土)日本帰国のフライトです。

今なら安く買えますので、早めに日程を決めるのが一番の節約になります!

また、2週間の場合は、コース料金が約20万円になり、総額は約30〜35万円が目安です。

学校選びで親御さんが見るべき5つのポイント

セブ島には100校以上の語学学校があります。すべてが中高生に適しているわけではありません。親御さん目線で見るべきポイントを5つまとめます。

① 日本人スタッフの「常駐」体制

「日本人スタッフ在籍」と書いてあっても、インターンスタッフで夜間は不在というケースがあります。確認すべきは「夜間・休日に何かあったとき、日本語で対応できる人がいるか」です。

セブ英語倶楽部では、私が常駐して同じ建物内に居住しておりますので、24時間の対応が可能です。

② 宿舎と教室の距離

校舎と寮が別の建物にある学校だと、お子さんが毎日外を歩いて移動することになります。同じ建物内に教室・宿舎・食堂がある学校なら、移動リスクがゼロになります。

セブ英語倶楽部では、2階に教室、お部屋は4階 or 5階になりますので、登り降りさえするば移動が可能。徒歩30秒です!

③ 食事の内容

3食付きか、何食付きか。メニューは日本食か、フィリピン料理か。実際に食べている写真をSNSやブログで確認できると安心です。

セブ英語倶楽部では、朝食はアメリカンブレックファーストやホットケーキなど、平日の昼食・夕食は美味しい日本食で食事の内容には自信があります!

週末は歓送迎会でみんなで食事に行くことが多く、日本食以外、イタリンアン・韓国料理・フィリピン料理などいつもとは違う雰囲気で美味しいレストランで楽しみます。

④ 親御さんへの情報共有の仕組み

留学中、お子さんの様子がどう共有されるか。LINEグループ、写真共有など——何らかの仕組みがあるか聞いてみてください。「特にありません」という学校は、少し心配です。

セブ英語倶楽部では、お伝えした通り「生徒・親御さん・オーナー」の三者LINEグループを作っています。

お申し込み後の渡航前からグループLINEでやり取りをしているので、渡航時には自然と連絡を共有する仕組みが出来上がっているので安心です。

⑤ 少人数制かどうか

定員100人以上の大規模校では、スタッフがお子さん1人1人の様子を把握するのは難しくなります。定員10〜20人程度の少人数校であれば、「今日ちょっと元気がないな」という変化にも気づけます。

セブ英語倶楽部ではオーナー2人が常駐しており、必ず1日1回以上は生徒さんと顔を合わせるので細かい変化にも気づけます。

まとめ

中高生の夏休みセブ島留学は、正しく学校を選べば、安全で実りある体験になります。

春休みの今、セブ英語倶楽部には15歳の生徒が4人。毎日授業を受けて、美味しい日本食を食べて、週末にはアイランドホッピングを楽しんでいます。

私も最初は「10代の子を預かる」ことに緊張がありました。でも10年やってきて分かったのは、ちゃんと環境を整えれば、中高生は驚くほど成長するということ。そしてしっかりもしているということ。

帰国後に親御さんから

「偏差値が10上がりました」

「英語のテストの点数が良かったです

「英語の授業が楽しくなったみたいです」

と連絡をいただくことがあります。
数字には表れない「自信」も、お子さんの顔を見ればすぐに分かるはずです。

夏休みのセブ島留学は、例年早い段階で枠が埋まります。航空券も早いほど安く買えます。気になることがあれば、まずはLINEや無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

セブ英語倶楽部の詳細・お問い合わせはこちら

セブ英語倶楽部 公式サイト