フィリピン留学・セブ島の日本人経営校、選ぶ前に確認したい5つのこと

フィリピン留学・セブ島留学で、日本人経営の学校を探していますか?
セブ島留学(フィリピン留学)には、たくさんの英語学校があります!その中でも日本人経営の英語学校と韓国人経営の英語学校がほとんどで、現在は韓国人経営の英語学校の方が多いのが現実です。
学校選びをする際に、経営者の国籍を気にしない人も多いかと思いますが、中には日本人経営/日本資本の学校をお探しの方もたくさんいらっしゃると思います!
ただ、実は『日本人経営』と書いてあっても、中身は学校によってかなり違うのです。何かあったときに現地で動くのは誰なのか、日本語でどこまで相談できるのか、部屋と食事に何が含まれるのか、停電したらどうなるのか、門限などのルールはあるのか。ここは学校ごとにバラバラなんですよね…
そこで今回は、セブで学校を10年運営してきた私、Hikkyが、日本人経営の学校を選ぶ前に確認してほしい5つのことと、うちの場合はどうしているかを正直にお話しします!
フィリピン留学での日本人経営の英語学校の特徴
やはり経営者が日本人だと、日本人の気持ちを分かっているので、日本人の心に刺さるような手厚いサービスときめ細やかな対応が特徴で、特に初めての留学、親子留学、未成年1人のみでの留学でも、安心・安全で英語学習に集中できる環境が整った学校が多いのが特徴です!
ざっくりとその特徴を挙げてみますと
- ①日本人スタッフが充実しており、きめ細やかな日本語でのサポートが受けられる!
- ②厳しい門限などもなく自由な校風で、細かい規則が少ない学校が多い。周りの環境に左右されず自分のペースで英語学習ができる。
- ③食事は日本食の提供が多い。食事は長期の留学では一番重要視する点です。たいして美味しくない食事を毎日食べるのはかなりのストレスになります。
- ④日本人学生が多く、留学生同士の交流がしやすい。
- ⑤日本語の教科書を使用していたり、日本人が苦手とするスピーキング、発音に重点を置いた授業を提供している学校が多い。
のような特徴が挙げられます!
よく英語漬けの環境にしたいからと、日本人の少ない学校を選ぶ人がおりますが、結局、日本人は日本人と話したくなるのです(笑)
学校での愚痴とかシェアしたいですもんね(笑)それに週末の遊びの計画をするには日本語が一番です!英語は授業中にしっかり学べば良いのです!
日本人の少ない学校に行っても、結局は日本人同士でコミュニティーを作ってしまうのが現実かと思います…
また、他国の生徒と初心者同士で話をしても会話にならず、お互いストレスを抱えることが多いのも現実です。(他国の文化、慣習に触れるという意味では楽しいこともあります!)
日本人経営・日本資本の学校を探しているみなさんは、さまざまなストレスを排除して英語学習に集中したいとの思いで学校を探していると思いますので気をつけたい点ですね。
日本人経営の学校を選ぶ前に確認したい5つのこと

セブ島には、うちのほかにも日本人経営の英語学校があります。ぜひ、しっかり比べてみてください!
比べるときに、ホームページやパンフレットだけでは分かりにくいのが、次の5つです。
- ①日本人が現地にいるか、夜中・週末は誰が動くか
- ②日本語で何を相談できるか
- ③部屋と食事に何が含まれるか
- ④停電したらどうなるか
- ⑤門限・罰金など、授業以外のルール
ここからは、ほかの学校で聞いてほしいことと、セブ英語倶楽部の場合を並べていきます!
①日本人が現地にいるか、夜中・週末は誰が動くか
『日本人スタッフ常駐』と書いてあっても、夜や週末まで対応しているかは学校によって違います。問い合わせのときに『夜中に体調を崩したら、誰が来てくれますか?』と聞いてみてください。答え方で、その学校の体制がだいたい分かります!

セブ英語倶楽部の場合:セブに10年以上住んでいる日本人オーナー2人が学校に常駐しております。学校内に常駐しているので、何か困ったことが起こってもすぐに相談ができます。
さらに私、Hikkyは、みなさんと同じホテルに滞在しております。週末や放課後、夜中でも、緊急のときは私の部屋をノックしてもらえれば、いつでも対応します!
夜中に生徒さんが体調を崩したときは、体温計を持ってお部屋まで様子を見に行きます。夜中に病院に行っても医師がいないことが多いので、その場合は翌朝、私が病院に一緒に行きます。週末に体調を崩しても、同じホテルにいるので、すぐに対応できるのです。
意外とみなさん知られていないかもしれませんが、セブ島の日本人経営の英語学校で日本人経営者が常駐している学校はほとんどありません!
私たち2人は英語を勉強する日本人を応援したいのと、セブが好きということもあり学校に常駐しております。
KGは、英語講師でもありますので、みなさんに授業も提供しております!KGの授業を受けるためにセブ英語倶楽部を選ぶお客様も少なくありません!また、セブ英語倶楽部にはインターン生など日本人スタッフはおりません。
私たち経営者の2人が、お問い合わせを頂いた時点からしっかり責任を持って対応しておりますので、ご安心ください!
②日本語で何を相談できるか
日本人スタッフがいても、相談できる範囲は学校によって違います。授業やコースのことだけなのか、生活や週末の過ごし方まで聞けるのか。ここも確認しておくと安心です。
セブ英語倶楽部の場合:日本人経営を理由にうちを選んでくださる方に聞くと、『初めてのフィリピン、セブ島で、何かあったらすぐに相談できるように』という声をよく聞きます。やっぱり、最初は不安ですよね?
なので私は、生徒さんたちが実際に困ったこと、セブで安全に過ごすコツ、週末などに楽しむコツを、ピンポイントで日本語でお伝えしています。これが、とても喜ばれているのです!
例えば、初日のオリエンテーションでは『排気ガスの多い道では、口を開けずに鼻で呼吸してください』『外から帰ったら、手洗い・うがいをしてください』と、強めにお伝えしています(笑)ガイドブックにはあまり載っていない、セブで暮らしているからこそ言えることなのです。
それに、うちは経営者の2人が直接対応しますので、何か不具合や困ったことがあれば、その場ですぐに決めることができます!
『上司に確認しますので、少々お待ちください』ということがありません。決める人が目の前にいるので、話が早いのです(笑)
留学前の無料カウンセリングも私たち2人が担当しており、いろいろな要望にも可能な限り対応いたしますので、ご相談ください!
③部屋と食事に何が含まれるか
寮なのかホテルなのか、1人部屋なのか。清掃は週に何回か、電気代は別なのか。そもそも食事は出るのか、出るなら何が出るのか。ここは学校ごとに差が出やすいところで、最後に払う金額もここで変わります。
実は最近、特に日本人オーナーの学校では、食事が付いていない学校が増えています。朝食と昼食は付いて夕食はなし、という学校もあります。食事なしだと毎日の食事代が別にかかりますので、ここは必ず確認してください!
『キッチン付きなので自炊できます』と自炊を推す学校もありますが、正直、自炊はおすすめしません…
セブのスーパーを日本のスーパーと同じように想像していると、すぐに挫折してしまいます。せっかく英語を勉強しに来たのに、毎日の買い物と料理に時間を取られるのはもったいない!
セブ英語倶楽部の場合:滞在先・教室・食事が同じ建物

このエースペンションというホテルの建物内に、お部屋(3〜5階)・教室(2階)・食事(1階日本食レストラン)があるので移動がとてもラクです。スコールの多いセブでも雨に濡れずに移動ができます。
部屋から教室、食事(日本食レストラン)への移動は1分も掛かりません。昼休みや授業の合間には、自分のお部屋に戻って休憩することも可能です!
お部屋:ホテルの1人部屋

エースペンションという一般の日本人リピーターさんも多い、ホテルの1人部屋を宿泊先として使用しています。
日本のビジネスホテルのようなホテルですが、エアコン、WiFi、温水シャワー、トイレ、冷蔵庫、ケーブルTVと滞在に必要な物はしっかり揃っています。
それに、私もみなさんと同じホテルに滞在しております。なので、WiFiのつながり具合やシャワーの出かたなど、何か不具合があれば私もすぐに気づいて、ホテル側に伝えます!
ホテルには装備されていない、ドライヤー、延長コード、電気スタンド、電気ポットは学校から貸し出しをしております!
そしてホテル滞在が他校と比べて良いことが2つあります!
・毎日清掃を入れることができます!他の英語学校では、週に2〜3回程度の清掃ですが、セブ英語倶楽部では毎日清掃を入れられますのでお部屋を常にキレイに保つことができます!南国なので虫の発生を防ぐためにも、小まめな清掃が必要です。
・電気代は留学費用に含まれる!電気代が日本よりも高いフィリピン。英語学校の多くは電気代は最後に精算となります!そのため、節約しようとしてエアコンの利用を制限したり、最後の支払い時に電気代がいくらになるかストレスになることも…
セブ英語倶楽部では贅沢にエアコン、冷蔵庫を使用しても追加の費用は一切掛かりません!
食事:平日の昼と夜は日本食

セブ島留学(フィリピン留学)の場合は、食事が一番大事と言っても過言ではありません。
3泊ぐらいの食事であれば多少難がある食事でも乗り切れますが、留学生活は1週間、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月と長丁場のことが多いので、食事が美味しくないと英語の勉強に集中することができません。
私のセブ島留学時代も食事が美味しくない学校だったので、夕食は毎晩のように近くの日本食レストランに行っておりました。
① 韓国人経営の大型校のランチ(留学エージェントに紹介された日本人生徒も多い)

英語学校の食事は以前に比べて美味しくなっている学校が多いですが、まだ上記のような食事が多いのが現実です。
この写真は、とある日本人の生徒も多い、セブ島の韓国人経営者の大型校の食事です。
2〜3日ならまだ良いですが、私はこのような食事が続くような学校には行きたくないですね…このような食事を出す学校を『食事が美味しい』と言って紹介する留学エージェントは多いですが、留学エージェントは、食べたとしてもみなさん1食(試食)しか食べないので、美味しいという言葉を信じない方が良いです(笑)
留学エージェントの訪問日だけ、食事が豪華になる学校もあるぐらいです…
このようなフィリピン料理がベースの食事も、たまに食べる分には美味しく食べられるのですが、毎日続くと日本人にはツライですよね…
日本人には日本食が必要なのですよね!
②セブ英語倶楽部のランチ(毎日が日本食)

みなさんはどちらの食事を食べたいですか??
セブ英語倶楽部の平日ランチは、セブの有名日本食レストラン『呑ん気』の日替わり弁当!味はもちろんのこと、日替わりメニューのバリエーションの豊富さも生徒さんたちからは大好評です!
また、お弁当の良いところは、ランチ前の授業が終わったらすぐに食べることができるので、他校ではよくある配膳に並んだり、調理を待つ必要がなく、貴重な昼休みを有効活用できるのも生徒さんたちからは大好評です!
もちろん、夕食も美味しい日本食を提供しております!
朝食は毎日つきます。ただし、金曜日の夕食と、土日の昼食・夕食はつきません。
お部屋と食事の写真は、こちらにもまとめています。
④停電したらどうなるか
フィリピンでは、停電があります。停電そのものは、どの学校にいても起こります…
学校によって違うのは、停電したときに授業や生活が止まるかどうかです。授業が続けられるのか、お部屋のエアコンやWi-Fiが使えるのか。ほかの学校を選ぶときも、ここは必ず聞いておいてください!
セブ英語倶楽部の場合:自家発電機があり、教室もお部屋もWi-Fiも、全部カバーしています。停電しても、普段と変わりない生活ができるのです!
⑤門限・罰金など、授業以外のルール
スパルタ式の学校には、平日の外出禁止や門限、日本語を話したら罰金、お酒の持ち込み禁止といったルールがあるところもあります。日本人経営の学校は規則がゆるめのところが多いですが、ここは学校によって本当に違いますので、念のため確認してください。
セブ英語倶楽部の場合:うちは門限も、日本語禁止の罰金も、お酒の持ち込み禁止もありません。社会人のみなさんは自分で生活を管理できる大人なので、その分、授業の時間にしっかり集中してもらえればと思っています!
スパルタや門限のように『フィリピン留学はやめとけ』と言われる理由には、こちらで本音で答えています。
立地と、小さな学校の雰囲気も見てほしい
5つの確認ポイントのほかに、うちを選んでくださった方からよく聞く理由が、あと2つあります!
空港から車で約5分。送迎は私が行きます

セブ英語倶楽部は空港から車で約5分です。もちろん無料送迎(往復)が付いています!
日本からの長いフライトで疲れていても、待機しているバンに乗って約5分で学校に到着します。

どんなに夜遅い時間、どんなに朝早い時間の到着でも、私、Hikkyが責任を持ってお客さまを空港までお迎えに行きますので安心してください!
すぐに見つけてもらえるように、写真のように出口の前に立ってお待ちしております!(帰りの便が深夜・早朝の方は、タクシーで空港に行っていただく場合もあります。詳しくは料金ページに書いています)
また、最近は空港ピックアップが有料オプションの学校も増えてきていますので注意が必要です。

セブ英語倶楽部の目の前にはマクタン島最大のショッピングモール『ガイサノマクタンモール』があります。
生徒さんたちは息抜きも兼ねてこのショッピングモールはよく利用します。生活必需品やお菓子、飲み物、フルーツ、お土産など必要な物は基本的に何でも揃います。
大人の生徒さんたちは、ビールを買って食後などにお部屋でリラックスしてます!

セブンイレブン、マクドナルドも徒歩圏内にありますので、お菓子やアイスクリームを買ったり、日本と同じ味のハンバーガーなども気軽に楽しむことができます!
日本とはメニューが違うマクドナルドを体験することも、とても良い異文化体験になりますし、生きた英語を使う、聞くチャンスでもあります!
意外と日本では当たり前のように近所にマクドナルドがある方も多いかもしれませんが、ここセブでは本当にありがたいことなのです!(セブの英語学校で徒歩でマクドナルドに行ける学校は少ないです。)

セブ英語倶楽部から車で20分ぐらいのエリアには5つ星のリゾートホテルもいくつかあり、週末などは気軽にビーチやプールなどのリゾート気分を楽しみに行くことができます!(リゾートエリアから遠い学校がほとんどです。)
小規模校だから、1人ぼっちにならない

セブ英語倶楽部を選んだ理由に
・『アットホームな雰囲気だから』・『小規模校だから』・『放課後のイベントが多いから』
という声を最近よく聞くようになりました!
他校を経験してからセブ英語倶楽部にいらした生徒さんから
・『前の学校は生徒はたくさんいたけど、ほとんど交流が無かった』
・『昼間は学校で多少は他の生徒と顔を合わせるけど、放課後や食事は1人で過ごすことが多く、ちょっと寂しかった。』
・『大規模校だったので生徒数はたくさんいるけど、既にコミュニティーが出来上がっているので入りづらかった』
という声を聞きました。と、同時に『それに比べて、セブ英語倶楽部は良い!!学校が1つのコミュニティーになっているので他の生徒さんたちとすぐに仲良くなれる!』という話もよく聞きます!これは他校経験者にしか言えない言葉ですが、とてもうれしいですし、こういう学校を探している方は結構いらっしゃると思います!

平日の食事(特にランチ)は、このようにみんなで教室で食べており、必然的に他の生徒さんたちと顔を合わせるので、留学初日からすぐに仲良くなれるのと、学校全体がコミュニティーにもなります!

毎週金曜日には送別会、日曜日には歓迎会が学校主催で行われるので(自由参加)、セブ英語倶楽部の留学生活では1人ぼっちになることはありません!
毎日、生徒さん同士で顔を合わせるので、週末のアクティビティーやショッピングモールに一緒に行く相談もこういう時に行ってます!
これだけでも十分に仲良くなれるのですが
・毎週火曜日:バドミントン

・毎週水曜日:ズンバ

もちろん自由参加なのですが、放課後にはみんなでバドミントンやズンバに行ってますので、放課後にはほぼ毎日イベントがあるので仲の良いコミュニティーの中での留学生活が送れるのです!
他校の特に大規模校に行った経験のある生徒さんからは『セブ英語倶楽部はアットホームでみんな仲が良く、本当に良い学校ですよ!』とうれしそうに話してくれる生徒さんが最近多いのです!!
もちろん留学なので英語の勉強が大事ですが、楽しい留学生活を送るには、良いコミュニティーが学校にあることもとても大事だと思っています!
留学生活が楽しければ、必然的に英語の勉強(授業)も楽しくなりますよね!
小規模校と大型校の違いは、こちらで詳しく書いています。
体験談ページ(30代・40代)にセブ英語倶楽部について生の声がたくさんありますので、ぜひ、チェックしてみてください!
日本人経営のうちが合わない人
ここまで良いことばかり書いてきましたが、うちが合わない人もはっきりいます。
まず、うちの生徒さんは100%日本人です。多国籍の友だちをたくさん作りたい人、授業の外でも英語だけで過ごしたい人には、うちは正直向いていません…
何百人もいる大型校のにぎやかさが好きな人も、うちより大きな学校のほうが楽しめると思います。門限や外出禁止で自分を追い込みたい人には、スパルタ式の学校のほうが合います。
ただ、『日本人ばかりだと英語が伸びないのでは?』という心配は、半分だけ当たっています。いや、正確に言うと、フィリピン人の先生とのマンツーマン授業は英語だけで話すので、授業中は周りの生徒さんが日本人かどうかは関係ありません。変わるのは、授業の外の時間なのです。
英語は授業中にマンツーマンでしっかり使う。生活の相談は日本語でサッと済ませる。この割り切りができる方には、うちはぴったりだと思います!
日本人ばかりの学校で英語は伸びるのか?は、こちらで詳しく書いています。
まとめ:日本人経営かどうかより『誰が、どこまで対応してくれるか』
日本人経営の学校を選ぶ前に確認したいのは、この5つです。
- ①日本人が現地にいるか、夜中・週末は誰が動くか
- ②日本語で何を相談できるか
- ③部屋と食事に何が含まれるか
- ④停電したらどうなるか
- ⑤門限・罰金など、授業以外のルール
『日本人経営』という言葉だけで決めずに、何かあったときに誰が、どこまで対応してくれるのかを、ぜひ聞いてみてください。それだけで、初めてのフィリピンの不安はかなり小さくなります!
料金と、授業・宿泊・食事に含まれるものはこちらです。
仕事を辞めずに行ける期間や費用は、こちらにまとめています。
ほかの学校と比べている途中でも大丈夫です。迷ったら、お気軽にご相談ください!無料カウンセリングは、私たちオーナー2人が担当しています。




