【30代・大手企業勤務】1週間のセブ島留学は「投資」になるか?TOEICスコアも向上したリアルな1週間
「忙しくて1週間しか休みが取れない」「でも、せっかく行くなら確実な成果が欲しい」
そんな悩みを抱える30代・40代のビジネスパーソンは多いはずです。今回は、大手企業の第一線で活躍するコーさんの体験談を通じ、短期留学の「真の価値」を紐解きます。
【卒業生プロフィール】
| お名前 | コーさん |
|---|---|
| 年齢 | 31歳 |
| お仕事 | 某大手企業 アカウンティング(会計)部門 |
| 留学期間 | 1週間(ゴールデンウィークを利用) |
ビジネスマンが1週間の留学に「投資価値」を見出した理由
日々数字と向き合い、効率を重視するコーさんが、あえて多忙な業務を調整してセブ島へ向かったのは、ある明確な目的がありました。
1. 「英語の現在地」というKPIを測定する
コーさんは、1週間という短期間での劇的な実力向上を期待するのではなく、まずは「自分の英語力の現在地を測る」ことに価値を置きました。
「自分の今の実力がどれぐらいなのか。まずはスタートラインを把握できる。5日間みっちりやれば、話せないなりにもコミュニケーションに慣れてくる実感は持てます」
結果として、TOEICスコアが20点アップ(特にリスニングが顕著に向上)するという、定量的な成果も持ち帰ることとなりました。
2. 社会人に必須の「タイムロス・ゼロ」という環境
1週間しか時間がない社会人にとって、初日のオリエンテーションや祝日の休校は「損失」でしかありません。コーさんが当校を選んだ決め手の一つもここにありました。
- 初日からフル稼働: 一般的な学校ではテストや両替で潰れる初日も、当校では即レッスンを開始。
- 祝日も授業実施: コーさんが滞在したゴールデンウィーク中の祝日も、通常通り授業を提供。「1日も無駄にしたくない」という要望に応えます。
3. 日本人講師による「論理的な」英語の解説
「なんとなく通じる」ではなく、「なぜそうなるのか」を理解したいビジネスマンにとって、日本人講師KGのグループレッスンは非常に効果的でした。
「日本人が中学・高校で学んだことを理解した上で、間違いを指摘してくれる。イギリスでの実務経験に基づいた『実践で使える表現』は、テキスト通りではない説得力がありました」
4. ストレスフリーなインフラと食事
30代以上の留学で無視できないのが、生活の質です。コーさんは「海外の日本食レストランでもレンジでチンしたようなご飯が多いが、ここは日本で食べるのと変わらない、あるいはそれ以上に美味しい」と評価。
また、学内で「日本国内よりも良いレート」での両替が完結するため、貴重な放課後を両替所探しに費やす必要もありません。
まとめ:多忙なあなたへ贈るアドバイス
「休みを取るのは本当に大決心だった」と振り返るコーさん。有給休暇を上手く組み合わせ、1週間の時間を捻出しました。
「1週間でも価値はある。迷っているなら、ぜひ参加してほしい」
この言葉は、同じように責任ある立場で働く方々にとって、何よりの追い風になるのではないでしょうか。仕事で英語が必要な方、あるいはキャリアのブラッシュアップを考えている方にとって、セブ島での1週間は最高の「自己投資」になるはずです。



